「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【コラム】同棲上手は恋愛上手! 同棲でがっかりされる女、結婚にこぎつける女

結婚までに同棲をしたいと考えるカップルは多く、特に女性に多い傾向にあります。これは、「好きな人と一緒に暮らしたい」と言うシンプルな理由のほかに、結婚したら毎日一緒に過ごす相手との生活を体験することで「一緒に暮らしても大丈夫な相手」なのかどうかを先に知っておきたいというのも大きな理由のようです。

同棲で婚約解消などもよくありますが「結婚後に離婚するよりいい」「何十年も耐えるより良い」と考える人がほとんどで、同棲は「プレ結婚」ととらえているカップルも多いようです。これから何十年と一緒に生活する相手としての判断、それが同棲になると考えてもいいでしょう。

また、同棲することで「相手の思わぬ良さに気が付く」ことも多く、結婚を真剣に考えるようになったというカップルも少なくありません。

【コラム】同棲上手は恋愛上手! 同棲でがっかりされる女、結婚にこぎつける女

うわあ…同棲でがっかりされる女性

「生活がだらしない」「料理ができない」「掃除をしない」「お風呂に入らない」などが、男性が同棲した彼女へのがっかりポイントとしてよく聞く意見。これらはデートなどでは見えにくく、一緒に暮らしてみてわかるものばかりです。また、同棲してみて、彼女のきれいではない部分などを見せつけられて、いままでの彼女が作り物や偽物だったと感じ、愛情が覚めてしまうという男性も多いようです。

同棲は共同生活です。彼女が疲れているときや病気の時などは彼氏に負担が大きくなります。その負担の際にも「やってもらって当然」や「ありがとうがない」などが重なることでもがっかりは積み重なります。最初はお互いに慣れないことも多いので見逃すことができても、長く同棲するほどに「結婚しても自分の負担ばかりが多くなるに違いない」と思われてしまい、結婚までは行きつかないカップルなどもいます。

食べ物の作法だけは厳しい!という方、意外と多いですよね?

食事の好みは生まれ育った土地などで大きく違ってきます。お醤油一つにしても東北ならばだしを効かせただし醤油、九州ならばお砂糖の入った甘口醤油。東北と九州の出身のカップルなどは食生活の違いに苦労したという話も珍しくありません。

この場合に大事なのは「自分はこの味で育ったから!」と押し付けるのではなくこの味もいいんだけども、こっちもどうかな?と言う言葉を使えるかどうかになります。

価値観の違いは言葉を強くしてしまい、度々喧嘩になってしまいます。これは、自分の考えを曲げないことが根幹にあるからです。食文化の違いは体に染みついているものと考える人も多いですが、知らない味を知ることができる、と考えるだけでも溝はなくなります

また、食事の作法の違いなども大きな軋轢を生むことが多いです。お箸の持ち方一つにしても、その家の教育が見えるという言葉もあるように食事の一般的なマナーや価値観の違いは埋めにくいものになっています。このマナーの違いなどは「分かっているけれども直せない」という人も多くいるのも事実です。ですが同時に指摘することで激怒する人も少なくありません。ここで大事なのは「言葉の選び方」になります。言葉の語尾を変えるだけでも相手の気持ちは大きく変わります。また、会話のスピードも大事になります。早口になりがちな人は意識してスローテンポにすることで相手に「自分の話を聞いてくれている」という感覚を植え付けることができます。価値観の違いには言葉を使い分ける、早さを変えていくという方法も非常に効果的といえます。

気を使われすぎて、疲れちゃう。

気を使いすぎる彼女に疲れてしまう。この言葉も同棲している男性から良く聞く言葉です。

同棲して1か月ほどならば慣れないから仕方ない、で済まされますが、これが3か月以上続くと価値観のずれや気持ちのずれにも繋がってきます

男性の場合は彼女に対して母性」「女性」を求めますが、時に母性は自分の母親を連想してしまうことにも繋がります。この場合、母親から責め立てられたことなども思い出してしまい嫌悪感を抱いてしまうこともあります。良く聞く「お前は俺の母親かよ」という言葉です。

もちろん、気を使えない関係は良くありません。気を使わない関係というものがありますが、これは「お互いが同じくらいに気を気遣ってる」ので互いに負担を感じないのです。同棲してから見えてくるものがたくさんある中で、あまりにも気を使いすぎることは「なんだか見張られている」「これが結婚してもずっと続くのか」「自宅なのにリラックスできない」などの意見にもつながってきます。また、気を使いすぎる彼女の場合、彼氏に対しても同じ気遣いを求めるケースが多いようです。すると、「私がこんなにしてるのに彼は何もしてくれない!」と爆発してしまうパターンにもよく陥ります。お互いに同じくらいの気遣いが出てきていれば、このトラブルは回避できます

また、気を使いすぎても疲れてしまいます。同棲も結婚も短期間のものではありません。無理のない範囲でお互いを思いやり、自分の具合が悪いときなどは相手に甘えるなどが結婚のきっかけになることも多いです。

甘えすぎのあなた、気をつけて?

これは先ほどの「気を使いすぎる彼女」とは真逆のパターン。自分では全く何もしない、彼氏に対して求めるものが多い。甘えることが好きな女性に、この手のタイプが多く「甘えれば何とかなる」「甘えると全部やってくれるから楽」という気持ちが透けて見えてしまう女性がこれにあたります。また、この手の女性と同棲中の場合は、結婚後は「何もしない妻」を簡単に想像しやすく、結婚対象には見えないという意見も多くあります。

また、気遣いを多く求める女性は、自分は特別であり、大事にされるのが当たり前という気持ちがある場合も多く、「支配欲」が強く、「嫉妬深い」女性が多いとも言われています。結婚生活も同棲も「お互いが気持ちよく暮らす」ことが大前提です。よくある「気を使わなくていい関係」を勘違いしてる場合も、このような事態に陥りやすく、その結果彼氏に「無神経」「友人に紹介できない」などの判断をされることがあります。

彼氏に気を遣えない人がその友だちや親、会社の人などのお付き合いなどがきちんとできるか?と言われればほとんどの男性が「NO」と答えます。同棲中ですら「NO」という判断を持たれるような状態では結婚ということは意識には入らないといってもいいでしょう。

金銭感覚があまりに違いすぎる彼女

【コラム】同棲上手は恋愛上手! 同棲でがっかりされる女、結婚にこぎつける女

結婚を考えて同棲を始めるときに金銭感覚の違いで嫌気がさされてしまうパターンには2種類あります。どちらも「これが今後も続くのか、、」と思われると結婚相手には不向きかもしれないという烙印を押されてしまいます。

①節約は必ずしも美徳ではない

結婚を視野に入れている場合、お互いに節約をするのは賢い方法の一つです。

最近ではメディアでも節約特集などがあり、経済的にしっかりとした状態で結婚するためにも大事なことの一つになります。

ですが、節約とケチは似て非なるものであり、

節約することがすべてになってしまうと、生活そのものを楽しめなくなり、一緒にいて楽しくない、という結果を生んでしまいかねません。

女性からすれば「節約して何が悪いの」かもしれませんが、男性からすれば「食事くらいはおいしいもの食べようよ」といった衝突が起こってしまうのです。

たとえば、節約しておいしいものを作れるのは素晴らしいことですが、その料理が結果「見た目もおいしそうで、おいしい」ければ問題ないですが「見た目もみすぼらしく、味もいまいち」では、本末転倒ということです。

結婚することで社会的地位の安定などを考えている男性は意外に多く、会社の同僚や部下などを持った場合、自宅に招いて恥ずかしくない妻であってほしいという気持ちは誰にでもあります。そんなとき、妻が節約のあまり、みすぼらしい食事を出すのは、男としてはメンツ丸つぶれ、と思うようです。

節約が悪いことではありません。節約はとても大事なことです。ですが、節約がすべてになってしまい、心まで節約してしまっては彼の愛情まで節約されてしまいます

普段はしっかりと節約していても、大事な日や彼が落ち込んでいるときにはしっかりとケアしながらお金を使うならば「節約もがんばってくれて、ありがたい」という気持ちになります。

閉めっぱなしではなく使うときは使う。要はメリハリが大事ということでしょう。

②金銭感覚の違いはコミュニケーション不足のサイン

金銭感覚の違いは生まれ持ったもの、と思いがちですが、実際には違います。

新しいスリッパを買おうか悩んでる時に、彼に相談せずに高いスリッパを買ってしまったばっかりに「え、スリッパに1万もかけたの?」とひかれてしまうことも。たとえば買い物をするさいに「この本を買おうと思うんだ」と事前に相手に伝えていれば次のような答えが出てくるときがあります。「実用書なら図書館で見てみようか」「俺も読みたいから俺が買うよ」「じゃあ俺はこっち買うから読み終わったら交換しようか」これはたった一言「本を買いたい」と伝えるだけのことです。

本を通じてお互いの好みをより理解できたり、節約になったり、彼の意外な一面をみれたり。たった一言で広がることが多いのです。

金銭感覚の違いはコミュニケーション不足が大いにあり、自分で買っていいと思ったものが相手には不要で無駄に見えたり、その逆もあったりということは珍しくありません。

実際に離婚原因の上位には金銭感覚の違いがありますが、これは突き詰めるとコミュニケーション不足も入ってきています。

結婚して生活するにはお金が必要です。お金について同棲中からしっかりと話し合えるようにしておくことで結婚しても安心して家計を任せることができると彼も結婚を決めるきっかけになることも多いと思います。

生活力がなさすぎる彼女

【コラム】同棲上手は恋愛上手! 同棲でがっかりされる女、結婚にこぎつける女

生活力の無さは、「稼ぐ力」とは違います。生活力とは「一般的な家事能力」「健康管理能力」「衛生面の管理能力」になります。

具体的に言うと「部屋が全く片付かない」、「お風呂などに入るのを面倒だという」、「料理は買ってきたものかインスタントばかり」、、、そんな女性を男性は「生活力のない人」ととらえます。

料理ができない彼女

「胃袋を掴まれる」という言葉がある通り、料理は非常に重要なものになります。日々の生活はもちろんですが、結婚した後などは彼の友人や会社の人、ご両親、二人の間の子供なども関連してくるからです。

料理が全くできなくて離婚したという話は珍しくなく、ネットなどには料理のできない奥さんの作ったとんでもないメニューのまとめなどもあるほどです。

全く料理ができない場合などは同棲前に練習をしておくか、同棲中に彼と一緒に料理をしてみるなどでコミュニケーションを取っていくことも大事です。

健康管理のできない彼女

健康管理ができない彼女も、結婚相手としては不安視されてしまいます。

海外では「体調管理ができない人は仕事ができない」というのが当たり前で菅、その考えは、最近は日本でもベーシックなものになっています。

なので、自分の健康管理ができない女性が夫や、ひいては、二人の間にできた子供の健康管理ができるのか? と考えられてしまい、不安視されてしまうのです。あまりにもいつもいつも「具合が悪い」「頭痛がする」「おなかが痛い」と言ってるようでは、健康管理ができないんだな、と思われてしまいます。

もちろん、体調が思わしくないときはきちんと伝えるべきです。ですがこの時も「薬は飲んでるんだけど、具合が悪い」と伝えておけば体は弱いかもしれないけども、対策は取っているし、管理しようとしている」と彼の考えも変わります。これも、コミュニケーション不足が原因です。

女性に多いのは「思っていれば伝わる」という思い込み。そんな女性たちのことを世間では「察してちゃん」と嘲笑し、こじれ女子の1種類と認識されています。

察してほしい、と思う前に、相手が察することができるように伝えることが大事です。

「察してちゃん」「構ってちゃん」は男性が結婚したくない女性の条件の上位にも入るほど深刻なものであり、わかってほしいことがあったら、ストレートにも伝える方が賢明です。

衛生面の管理のできない彼女

意外と多いのが、衛生面の管理のできない女性。この言葉だけを見ると「毎日お風呂に入っているから大丈夫」という人もいるかもしれません。

ですが、この入浴などは一般常識の一つであり誇るべきことではありません。やって当然のことです。

では、男性から見て、「衛生面の管理ができていない女性」とはどういうものなのでしょうか?

何日も同じ服を着ている

部屋着だから汚れないから大丈夫、と同じ服を毎日着ている人は衛生面の管理能力があまり高くはありません。実家暮らしや一人暮らしならばいいかもしれませんが、同棲の場合は「部屋着だから毎日同じ服でもOK」は衛生管理能力が低いと見る男性も多いようです。

私たちは毎日生活するだけで汗をかき、皮脂などもでてきます。それらは部屋着に染みつき、日数を経るほどに悪臭になっていきます。臭いがしてきてから交換するようでは問題外なのです。

ムダ毛の処理ができない。ムダ毛の処理を彼氏の前でする

結婚を考えている関係での同棲だから、ありのままの自分を見せておきたい。これは男女どちらにも存在する感情です。けれど、「ありのままの自分を受け入れて」ムダ毛などを全く手入れしなくていいというわけではありません。ムダ毛は悪臭のもとになることもありますが、なによりムダ毛ボウボウの女性に、セクシャリティを意識するのは、日本の男性には難しいこと。馬鹿馬鹿しいと思うかもですが、男性が結婚したくない女性にあげることにも「むだ毛の処理が全くできない」が意外と上位に上がってきます。結婚後は他に見せる相手がいないとはいえ、衛生面のことを考えてもムダ毛の処理をしっかりとしておくことは大事です。

また、彼氏の前でムダ毛の処理をするなども「わかってはいるけども、見たいものではない」という意見がほとんどです。なので、お風呂でケアするなど、“隠す”努力をしましょう

「全部見せてこその親密さである」という考えもあるかもしれませんが、男性はできるだけ女性の汚い部分は見たくないというのが本音です。

昔、大女優の岩下志麻は、「ずっと女性として愛されたい」がゆえに、結婚している篠田監督の前で、生涯すっぴんを見せなかった、というエピソードもあるとおり、すべてあけっぴろげ、は男性にとってマイナスなようです。彼にずっと女性として可愛いと思われていたいのなら、男性をがっかりさせてしまうような行動は避けた方がよいということです。

やたらと上からの口調や目線になりがち

彼氏が年下の時に多いパターンですが、ついつい姉や、ひいてはお母さんのような物言いになってしまうカップルも多く、それが原因で別れてしまったと言う話もよく聞きます。これは「年下だから仕方ない」という女性側と「年下に見られたくない」という男性側の考えの違いがぶつかったときなどに多くみられます。姉さん女房という言葉もあるとおり、本来はとてもいい組み合わせなのですが、「だからあなたは~」など、ついつい小言が増えてしまうのはよくありません。この場合、彼女仕事ができるキャリアウーマンタイプであることが多く、男性からしてみれば、「仕事ができる素敵なお姉さん」と憧れの存在だったものが、上から目線に意見を言われることにより「コンプレックスを刺激する口うるさい女」に一転し、自分に自信が持てなくなり、彼女を女性として愛せなくなってしまう、というパターンに陥ります。心配になり、世話を焼きたくなる気持ちもわかりますが、その愛情がゆえ、彼に愛想を尽かされてしまっては、元も子もありません。ここは逆に余裕を見せ、年上ゆえの包容力を発揮し、優しく見守り、彼の方から相談されたら答えてあげる、くらいのスタンスの方がうまくいくと思います。

楽しいだけの彼女

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「楽しいだけの彼女」は男性側から見れば「都合のいい女」になります。女性側は付き合ってるつもりだったけれども、いざというときに彼のほうから「結婚することになったから」と伝えられたなどもよくある話です。

これは、一緒にいる分にはいいけれども、生活を共にすべき相手ではないという判断を下されたということです。

「なんでも彼の言うとおりにしたのに、どうして?」という人もいるかもしれません。

しかし、全て受け入れてしまう彼女というのは、男性にとって都合がいいのですが、裏返せば「自分がない」「いざというときに自分で判断して行動できない」と思われ、ひいては「楽しいけれど、尊敬できない」となり、恋愛をするにはいいけれど、人生のパートナーとしては考えられない、となるのです。

「夫の三歩後を歩く」「三つ指をついて迎える」など、従順な女性はひと昔前は理想の女性とされてきました。しかし、不景気が長引き、「男性は外で働き、女性は家を守るべき」なんて昭和な考え方は、今の20代後半から30代の男性にはほぼ存在しません。「私が好きになる人は経済力があるから大丈夫」なんて思っていたら、大間違いです。今の2〜30代男性は、経済力があり、稼ぐ男ほど、結婚にコストパフォーマンスを求めます。「自分が頑張って稼いできたお金を、なぜ、尊敬できない、楽しいだけの女に渡す必要があるんだ?」と思うのです。遊びと割り切ってるだけの女性なら、それでいいと考えるようですが、経済力のある男性が、人生の伴侶として選ぶのは、きちんと自立していて、しっかり自分を持ってる女性。「ついてきてくれる女性」ではなく、「一緒に伴走してくれる女性」が選ばれるということです。

昔は「トロフィーワイフ」というような言葉があり、経済力を持った男性が、若く美しい女性を娶る、ということがありましたが、今どきの経済力のある男性には、その風潮はないようです。

「女子力」を高める暇があったら、「人間力」を高めた方が、結婚への近道かもしれませんね。

愚痴ばかりの彼女

「結婚相手に最も選びたくないのは、愚痴ばかりいう女性」という男性も多くいるほど、愚痴っぽい女性は敬遠されます。

もちろん、職場などでつらいことなどがあったときに話すことは、ありです。頼られて嬉しく思う男性も多いでしょう。

問題なのは、愚痴の回数や語り口になります。

毎日愚痴を言う

愚痴を言って不満を吐き出す側はすっきりしますが、聞かされる側は疲れが増していくだけではなく相手に対する嫌悪感なども生まれてしまいます。「どうしても聞いてほしいの!」「好きならば毎日聞いてくれてもいいじゃない!」と思うかもしれませんが、では、そういった女性が毎日相手の愚痴を聞いてあげることができるか?となれば、ほぼ「NO」といえるでしょう。

そもそも、愚痴をいう女性は、「それを彼に話して解決したいわけじゃなく、ただ聞いて欲しいだけなの」という場合がほとんどだと思いますが、これがさらに問題なのです。女性は「共感」を大事にする生き物なので、愚痴を言って「そっかあ、大変だね」と共感してもらえればそれで満足なのかもしれませんが、男性はもっと論理的に「解決したい」生き物なので、女性が愚痴をいう=何か解決してあげなくては、と思い、意見を言ったりするのですが、女性にしてみれば「意見が聞きたいわけではない」ので、彼の意見は「私をわかってくれない! 味方じゃないの?」という不満につながり、彼にしてみれば「聞きたくもない愚痴を聞いてあげた上に、解決してあげようとおもったら、さらに文句を言われるなんて踏んだり蹴ったりだ」となるわけです。

逆を考えればわかると思いますが、毎日愚痴をいう男性を好ましく思う女性はあまりいないはずです。であれば、自分が毎日愚痴をいうということが、相手にとってあまり好ましくないことだということは簡単にわかるはず。

たまの愚痴なら、彼もあたたかく聞いてあげられるでしょうが、それが毎日となったら、それは地獄です。結婚後、毎日奥さんが愚痴をいうので、早く帰れる日でも、早く帰らず、お酒を飲んで、わざと遅く帰宅する、なんて男性もよく聞きます。

生きていれば、嫌なことは起こるもの。なので、たまに愚痴をこぼすくらいはありです。でも、その場合も、「愚痴を聞いてくれてありがとう。長々とごめんね」と感謝の気持ちを伝えることは大事。感謝の言葉一つで、同じ行為も「面倒くさいネガティブ女」から「自分を信頼して愚痴を言っている可愛い女性」という認識に変わるものです。

ここで大事なのは最初に「ありがとう」を使うことです。

なんでも「やってもらって当たり前」になったら、おしまい。親しき中にも礼儀あり。「ありがとう」という言葉を言われて嬉しくない男性はいません。

むしろ、男は頼られたい、甘えられたい生き物なので、「ありがとう。あなたのおかげだよ」という言葉を多発してみてください

そして、自分が愚痴を聞いてもらって、すっきりしたなら、彼の愚痴を聞いてあげる余裕も持ちましょう。甘えてくれる女性も好きですが、甘えさせ上手な女性も男性は大好き。つまり、一方的に「してあげる」関係ではなく、お互いに「してあげる」関係になればいいということです。長く住んでいると、照れくさくて言いにくい、なんていう場合は翌日、「昨日はありがとう。話聞いてもらってすっきりした。00くんのおかげ♥ 私、頑張るね!」とLINEをしましょう。これは男性の「自分が彼女の役に立っているんだ」という承認欲求を満たすことにもつながり、非常に有効です。愚痴一つで、彼にうんざりされる女にも、逆に彼と絆を深める女にもなれるということ。ぜひ、愚痴上手な女を目指しましょう。

愚痴の内容がいつも同じである

愚痴の内容が毎回同じ、という女性も結婚相手には不向きと判断されます。これは、日々の進歩や改善がない女性と判断されるだけではなく、結婚後も些細なことを毎日愚痴るであろうと容易に想像されてしまうからです。

結婚後に専業主婦になる場合などは、近所の人のことが愚痴になることが多くなります。また、夫の実家との付き合いなどもよく愚痴のネタになりがちです。

女性からすれば大事なことに思えても男性からすれば「どうでもいいことを聞かされている」になります。愚痴を言いたいのはお互いに同じです。

毎日同じ内容の愚痴などは一度日記やメモにまとめてみて、なぜそうなっているのかを考えることで解決策も出てきます。

もし、どれだけ考えても解決策が出てこないときは彼氏に相談してみましょう。出口の見えない「愚痴」ではなく前向きな「解決策」を一緒に考えてほしい、と提案することで同じ悩みもずいぶんと見え方が変わるというものです。

結婚を考えられない原因とは?

【コラム】同棲上手は恋愛上手! 同棲でがっかりされる女、結婚にこぎつける女

同棲が長いカップルは意外と結婚に至らないるケースが多いものです。中には十数年同棲をして、子供ができたこときっかけに結婚したカップルなども居るように、何か大きなきっかけがなければ、なあなあになってしまうということです。

長く付き合っているカップルはそれだけ深い絆もあり、お互いの良い面も悪い面も見ています。おそらく心の中では結婚するならこの人、と思っていても、きっかけがつかめないカップルが多いのでしょう。

では、これを何とかするには?どうすればいいのか? ですが、ここまであげてきた「同棲でがっかりされる女」で多く共通するのが「コミュニケーション不足」です。同じことをしても、伝え方や、コミュニケーション方法によっては、良い方向にいくこともあります。「長い付き合いだから言わなくてもわかるだろう」という考えはお互いの感謝の気持ちや不満の気持ちなどを的確に相手に伝える機会を失ってしまいます。どんなに長く一緒にいても、所詮違う環境で育った他人。きちんとマメにコミュニケーションをとらなければ、溝は深まるばかりです。

また、同棲生活に慣れてしまって、所帯染みてしまうのもNG

メイクや毎型を変えたり、彼と普通に食事行くときもきちんとした格好をしてメイクをする。それだけでも、ただの同居人ではなく恋人としての意識が強くなります。

また、どこで彼の友人や会社の人と出会っても問題のないメイクなどを常にしているだけでも、自慢の彼女」になり「結婚したらいい奥さんになってくれそう」という意識も出てきます。

同時に外部が二人にきっかけをくれる可能性も出てきます。互いの知人や会社の人に会った場合「そろそろじゃない?」と言われたりすることも出てきます。実際に周りから言われて真剣に結婚を考えたというカップルは多いものです。

コミュニケーションや身だしなみを少し意識する。些細なことですが、その変化は確実に心にも作用します。

彼に「まだまだ自分の知らない面がたくさんあるなあ。この人と一緒に過ごしていきたい」。そう考えさせることも結婚に向かう大きな原動力になります。

当たり前の感謝をきちんと伝える、コミュニケーションを意識する、人生を共にできる女性であると再確認させる。長く付き合ったカップルの結婚は、女性がこれらを意識するだけで一気に進むところまで来ていることがほとんどであるといってもいいでしょう。

 

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