「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】実際こんな風だった!同棲カップルたちがプロポーズされたタイミング

もういくつ寝るとプロポーズ?」とお正月を楽しみに待つ小学生のような気持ちでプロポーズを心待ちにしている皆さんこんにちは、Lips編集部です。もう付き合って5年。お互いもうすぐ30歳にさしかかろうとしているし・・・。「結婚するのにはまだ早い」とジャッジできる材料は何一つ見当たりませんので、早くプロポーズをしてくれたまえ!と気持ちだけは前のめりだったりしますよね。でも彼はプロポーズする気配は一切ないし、本当にこのままで大丈夫なのかな!?と不安にもなります。

だけど、実は彼は何も考えていないようで、考えてくれているのかもしれません。今回は長く付き合い、最近婚約をしたあるカップルにお話を聞きました。実は彼は意外なタイミングでプロポーズしてきたとか?気になりますね。早速見てみましょう!

ハッピーオーラ全開なナオミさん

  • Lips girlステータス
  • 名前:ナオミさん
  • 職業:商社勤務
  • 年齢:28歳
  • 学歴:成城大学
  • 年収:400万
  • 交際期間:4年
  • 好きなブランド:American Eagle
  • 似ている芸能人:中村アン
  • 住んでいる所 :埼玉県川口市

【実録取材】実際こんな風だった!同棲カップルたちがプロポーズされたタイミング

帰国子女特有のこなれた髪型と西海岸風のファッションを爽やかに着こなすナオミさんは、2ヶ国語ペラペラのハーフの超美人。日本人が外国人に苦手意識を持ってしまうように、ハーフってなんとなく怖いイメージですが、話し始めると気さくで気取らないナオミさん。きっと誰からも好かれるんだろうな、と容易に想像がつきます。「見た目のせいか近寄りがたいと言われてしまうんですけど、私はそんなこと全然ないタイプだと思いますね笑!母親がアメリカ人ですが、実際英語を覚えたのは大学で留学したときなんで、顔だけ外人でマインドは全然日本人!笑」明るくハキハキした受け答えに、笑顔からキラッと綺麗に並んだ歯が覗きます。

ま、眩しい・・・と女の私ですら惚れそうになります。そんなナオミさんは4年付き合った彼と昨年末に婚約。ただでさえハッピーオーラがムンムンな彼女が、婚約なんてハッピーニュースを提げているわけですからもう無敵です。

地元の友達ぐるみで仲のいいナオミさんカップル

【実録取材】実際こんな風!同棲カップルたちがプロポーズされたタイミング

彼は2つ年上で地元で公務員をしているといいます。「彼はかっこいいし、性格もいいし、私にはもったいないくらい!笑。趣味もお互い似ていて、一緒にいてとっても楽しいです。地元も一緒で共通の友達もたくさんいて休日はデートをすることもありますが、みんなで遊びに行ったりすることも多いですね。2年くらい前から同棲を開始しました。特に結婚の期間などは決めていませんでした。もともと、お互い結婚願望は強く持っていたので、いずれは、と思っていましたが」。

彼とは地元が同じで、地元の友達同士の集まりで知り合ったと言います。それから順調に交際に発展。2年ほどおつきあいをし、同棲生活を開始。

「大学の時2年ほど休学して、海外へ留学をしていました。だから24歳の時に就職をしたんです。彼は2個上なのでその時26歳。交際2年くらいの時から結婚は意識していましたが、仕事を始めたばかりで忙しかったりでなかなか具体的な話にはなっていませんでした。だけど、彼には結婚を意識しているということと、仕事が落ち着く頃、だいたい入社して3年目くらいに結婚がしたいな〜という話をしていました

確かに新卒で入社したばかりのタイミングで結婚となるとなかなか想像はつきにくいもの。恋愛の盛り上がりに任せて、勢いで結婚する!というのは、絶対にNG。「そんな話をしていたんですけど、彼は聞いてるのか聞いてないのかわかんない感じでしたね。これは結婚する気があるのかな〜と不安になりましたけど笑」。

そして月日が経ち、ナオミさんは入社して3年。相変わらずのらりくらりな彼でしたが、こんなことがあったと言います。「いつものように地元のショピングセンターをぶらぶらしていたら、ふとジェエリーショップが目に入って、婚約指輪どんなのがいい?って聞かれたんです。あれ?これは?と思い、これ!と私がずっと目をつけていたエンゲージリングについて熱く語りました笑。その時は“ふ〜ん”みたいな感じで、なんだよ!みたいな笑」

約束の時期になってもなかなかされないプロポーズ

【実録取材】実際こんな風!同棲カップルたちがプロポーズされたタイミング

婚約指輪について聞かれる現場、相当高まったでしょうね。想像するだけで羨ましいです。しかし、期待はそこそこに、そこから特に何も彼から結婚についての話は特に出なかったというナオミさん。

「ん?思わせぶりだっただけ?と。半年経っても特にアクションがなくて笑。もう入社3年目おわっちゃうよ〜と思ってました」確かに、あまり急かすわけにもいかないですからね。なかなかこの駆け引きは難しいです。「それで12月のクリスマスに二人で旅行に行く予定を立てていて。伊豆に行きました。久しぶりの旅行だったんですけど、特に私もプロポーズされるぞ!みたいな気持ちもなく行ったら、そこでプロポーズされました」。見事ゴールイン!という感じですね。旅行先や何かの記念日などのタイミングは相手もプロポーズがしやすいようです。

「それで前に話していた婚約指輪をもらいました。やっぱり嬉しいですね。元々彼とは結婚したいと思っていたので、すぐにOKしました。ちゃんと彼が私がいつ結婚したいって言ってたのを覚えていてくれたこともうれしかったです」ハッピーですね、大円団です。素晴らしい!

「結婚式は今年の年末くらいを予定してます。お互いの親族だけを呼んで海外ウェディングをしたいな〜なんて。元々お互いの両親には会っていましたが改めてご挨拶に来てもらって、もうそろそろ結婚式の準備を始めようかな、というところです」

 

彼女の場合は、最初に自分がこの時期には結婚がしたいということをはっきりと伝えていたというのが大きいのかもしれませんね。もちろんちゃんとプロポーズ、そして入籍まで運べるかどうかというのは普段のどのように彼と過ごすか、にもよりますが、「自分はこの時までに結婚したい」という意思をはっきりと伝えていますか?「いやいや付き合ってるし、同棲もしてるんだから、結婚を考えるのとか当たり前でしょ!」とお思いかもしれませんが、あなたにとって当たり前なことが、彼にとっても当たり前とは限りません。やんわりでもいいので、私はこういう風に考えているよ、というのを彼に伝えましょう。プロポーズは待っているだけでくるものではありません。「プロポーズのタイミングっていつかなあ?」とのほほんとしている場合じゃないです!自分で積極的に「結婚するんだったらこのタイミング!」とお伝えして、彼をコントロールしてみては?

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