「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(自衛官)

今回で4職業目を迎える職種別での本気度調査シリーズ。職業などにより微妙に違う結婚への決意表明方法が面白いです。特殊な職業は皆さんから知りたいという意見が多いです。

特に警察官や消防士など女性人口が少ない職業に寄せられる意見が多いです。そんな中で今回は「自衛官」。もちろん女性でも就くことができる職業ですが、男性社会なイメージを持っていますよね。実際お付き合いしていくのにどんなハードルがあったりするのでしょうか?そして結婚を意識するとどんな行動をするのでしょうか?今回は自衛官4年目のハタ君にお話を聞いてみました。

自衛官の夢をかなえた秦さん

  • Lips Man ステータス
  • 名前  :秦くん
  • 職業  :自衛官
  • 年齢  :28歳
  • 学歴  :中央大学
  • 年収  :300万円
  • 交際期間:10年
  • 趣味  :映画鑑賞
  • 似ている芸能人:井上康生

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(自衛官)

ザ真面目!という印象の秦くんは現在28歳。大学在学中に入隊試験を受け合格。大学卒業後の22歳から候補生としての研修を受け現在自衛官として働いています。
「もともと憧れはありました。漠然とカッコイイなーみたいな。就活を意識した時に小さい頃からの夢を叶えたいなと思ってこの道に進むことを決めました」。

実際自衛官になるのって難しいのでしょうか?

「試験自体は普通に勉強していれば特に難しいことはないですよ。身体検査ありますけど、それも大きな病気などなかったら特には落とされないですし。あ、でも自衛官の試験って何種類かあってもともと幹部候補生として入りたいとかだったら相当難しいですけど、僕は普通の候補生として入隊したので」。

入隊自体はそこまでハードルが高くないようですが、その後が大変、と秦くんは言います。

「まあ訓練がキツイことは分かっていたけど、想像以上でした。理不尽なことのオンパレード。体力的にも精神的にも本当に大変だった。僕、小学生から大学卒業までずっと野球部で理不尽には慣れてるつもりだったんだけど、レベルが違いました笑。同期がいるんですけど、みんなのおかげで頑張れました。3ヶ月いかに乗り切るかが大事ですね」。

いわゆるゆとり教育を受けてきた私には交われそうもない世界が広がっていそう、と思わず遠い目に。さてそんな我慢強さが半端ではなさそうな秦さんですが、恋愛の方はどうなのでしょうか。

大学の頃から交際している人との結婚

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(自衛官)

「大学1年生の時から付き合っていた彼女がいました。まあ今の嫁なんですが」。

写真を見せてもらうとこれまた真面目そうで明らかにいい人なんだろうな、という女性。幸せそうな雰囲気が漂っています。しかし結婚まで至るにはとても長い道のりだったそう。

「自衛官って若いうちは基本寮に住むんです。外出できる日が決まっていますし、門限まで決まっています。箱入り娘状態です、こんなモサい男がそんな事言うのキモイですが笑。だから正直、彼女にはかなり我慢してもらわなければなりませんでした。学生時代も部活で忙しくてあまり時間を作ってあげられなくて、ずっと我慢ばっかりだったと思います」。

非常時に備えて、門限や外出の制限などがあるそう。頭が上がりません。仕事だから仕方ないと言えども、この状況って彼女的には結構キツイはず。

「そばにいてあげたい時にいられない辛さはありました。あとは寮では基本は先輩と相部屋なんです。だから、電話とかも気を使うし….。だからやっぱり自衛官になると彼女ができにくかったり、彼女と別れてしまったりという人が多いです」。

自衛官はなかなか切ない恋模様を経験しているよう。こうした状況だと、自衛官に限定された婚活パーティーなどが行われる理由も頷けます。そんな厳しい環境で秦くんはどのように結婚まで持っていったのでしょうか。

「なるべくLINEなどの連絡はマメにするようにしていました。少しでも会える時は会いに行ったりとか。都合が付けにくい分、ちょっとの時間でも会うようにしていました。僕に出来ることって最早これくらいなので、彼女がよく我慢してくれたなって感謝してます。結婚できたのは彼女のおかげです」。

そんな真面目な秦さんの結婚を意識した行動とは?

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(自衛官)

とっても謙虚で素直で素敵な愛を育んでいるな秦さんと奥さんの関係。女の人と出会ったりする機会自体が少ない&活動がかなり制限される職業なので、浮気などの心配は無いですし、ある意味彼女一筋でいてくれるというのはいい所なのかも。結婚を意識したのはいつごろだったのでしょうか。

「正直大学在学中から、ずっと意識していました笑。だけどこういう状況だったので、すぐにって言うのが難しくて。仕事はちゃんとしたいから入隊して3年たったら結婚しようと言っていました。あと、結婚すると寮から出れるんですね笑。それもあって早めに結婚したいというのがありました

結婚への意識が高い彼で何よりです。寮から出たいという理由でちゃんと彼女がいる人だと早めに結婚したりする人も中にはいるようですね。結婚を意識した時、真面目な秦くんはどんな行動に出たのでしょうか。

「3年たったら結婚っていう話はしてましたけど笑。でも結婚を意識した時には彼女には、仕事の話を凄く細かく話しました。なかなか普通の人には理解されない仕事なので。転勤があったりとかもしますし。どんなことをしているのかや、非常時の自分の役割や家族になった時に発生するリスクなど。一応公務員なので安定した職業ではありますが。理解が曖昧で結婚をするとお互い後悔する可能性もあるので、そこについてかなり慎重に説明しました」。

たしかに自衛官と聞いて仕事の内容などをハッキリと想像できる人って少ないもの。安全に毎日過ごせることが一番ですが、いつなん時、非常事態が起きるかもわかりません。その際に私たちを守ってくれるのは自衛官の皆さん。その時に家族としてどんな事があるのかは知っておきたいですよね。

「国民の安全を守るのが僕らの仕事です。家族には悲しい思いをさせる可能性があるので。そうしたことを伝えたことでより、仕事を応援してくれるようになりました。結婚への意識とお互いへのリスペクトの気持ちが改めて生まれたのでとってもよかったなと思ってます」。

素晴らしいの一言しか出てきません。現在結婚して3年目。幸せな家庭が築けることを願うばかりです。

 

仕事のことを彼に相談されると嬉しいものですよね。でもそんな相談が、実は結婚を布石にしているものだとは知らなかったですね。確かに、自分の身近にいない職業だと、結婚するとなると不安になるもの。仕事の話はそうしたあなたの不安を消し去ろうとしての行動なのかもしれません。あなたの彼はどうですか?お仕事の話を聞いてくれたりしますか?

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