「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】狙い目は年下?疲れを癒してくれる「癒し系プロ彼氏」とは

毎日忙しく働くキャリアウーマンたち。そんなキャリア女性たちって周りの人から見ると颯爽と仕事をこなしていてとてもカッコよく見えます。でも実際は分刻みのスケジュールに、押し寄せるプレッシャー、仕事に真剣になるあまりに周りの人に対して怒り過ぎてしまったり、お休みなんて関係なく働きづめ、と大変なことの山積み。彼女たちの仕事中の姿は、もはや男よりも男らしいものだったりします。そして、普段からの完璧主義がたたり、仕事だけでなく恋愛も完璧にしないと!と、完璧な男を探して三千里。

仕事で知り合ったイケてるおじさんと付き合ってみたら奥さんがいたり、独身のいい男と付き合うもののゆるふわキャリア女にその男を取られてみたり、きみは仕事と俺どっちが大事なのと聞かれてみたり、そもそもお互いの仕事時間が合わずにすれ違ってみたり。「なんでこんなに恋愛は上手くいかないんだろう」思わず泣いてしまう、そんな日もありますよね。でも実際あなたを幸せにしてくれるのは、ハタからみて条件の揃った完璧な男じゃないのかもしれません。そんな忙しく自立して働くあなたを幸せにしてくれる「癒し系プロ彼氏」の実態について調査をしていきたいと思います。

 友達の紹介で「癒し系プロ彼氏」と知り合う

  • 名前  :ケイコ
  • 職業  :広告代理店
  • 年齢  :35歳
  • 学歴  :早稲田大学
  • 年収  :600万円
  • 交際期間:半年
  • 好きなブランド:TONAL
  • 似ている芸能人:吉田羊

【実録取材】狙い目は年下?疲れを癒してくれる「癒し系プロ彼氏」とは

外見からは疲れなどは感じず、小綺麗で爽やかな印象。だけど実際広告代理店での営業の仕事は激務なようで、とても大変そう。

「仕事は追い込まれていると、朝までとか結構普通にあったり。あとは接待も多かったりして朝まで飲むとかもあったり・・・。繁忙期には、寝れない・帰れない日が3日続くとかあったりとかもありますね。ただ好きな仕事だしやりがいを感じているので、体力的にはきつくても、気持ち的には楽しいですよ」。

3徹かあ・・・と考えただけで遠い目になってしまいます。ただそんな風に話すケイコさんには悲壮感がなく、本当に毎日充実して過ごしているんだな、と感じます。

「フレックスで自由な働きかたができるので、そこらへんは救われています。仕事が忙しいとそういうわけにはいかないのですが、余裕があるときなどはやはりプライベートもある程度充実しているので仕事のハリにもなりますね」。

さてそんなプライベートですが、ケイコさんは現在8つ年下の彼がいるのだとか。

「彼とは友達の紹介で知り合いました。正直彼氏が欲しいと思ってもいなかったので期待していなかったんですけど、見た目はかっこいいけど性格は可愛いところがあるな、って気になりました。仕事は全然別のことをしているんですけど、私の仕事の話に興味を持ってくれるところもうれしかったです」。

今は恋愛はお休み、と思っているときに限って、いい男が現れたりするものですよね。そんなきっかけでお付き合いを始めることになった二人。実はこの彼、今までの彼とはちょっと違っていたよう。

ダメンズウォーカーをひた走っていた過去の恋愛・・・

【実録取材】狙い目は年下?疲れを癒してくれる「癒し系プロ彼氏」とは

「私は人の面倒を見るのが好きなんですよ。ていうか引っ張られるより引っ張りたい!みたいなところがあるから、手のかかる人の方が付き合っていて楽しいと思っていて・・・。だから今まで付き合ってきた男って、“手のかかる男“を通り越していわゆるダメンズがほとんどでした・・・」。

すごく素敵な女性なのに、なぜかダメンズといつも付き合っている人っていますよね。それは騙されているわけじゃなく、自分がそういう人が好きだ!と思って付き合ったいるのかもしれません。ケイコさんはそんな女性の典型だったみたい。人の面倒を見るのが好きだったりすると、ついつい手のかかる男の人が好きになってしまう、というのはわからなくもないですが・・・。そんなダメンズ街道を突っ走っていたケイコさんですが、今の彼はそういうわけではないみたい。

「もちろん今までの彼と一緒で私が引っ張っている部分はあるんですけど、今までの彼みたいに“いわゆるダメンズ”みたいなところは、ないんですよね。今まで付き合ってきた人って超絶浮気症だったりとか、束縛が激しかったりとか、ヒモとか、こっちが傷つくようなことをしてくる人ばっかりだったんですね。でも今の彼は、そういうことはないです。私の意見を尊重はしてくれて、引っ張らせてくれるんですけど、彼も私のために尽くしてくれるというか」。

ダメンズと癒し系プロ彼氏って少し似ているように感じますが、全然違います。癒し系プロ彼氏は、彼女の意見を尊重してくれて、そして彼女を傷つけるようなことはしません。さてそんな癒し系プロ彼氏と付き合う日常ってどんなものなのでしょうか。

癒し系プロ彼氏の手により恋愛で本当に必要だったものに気づく

【実録取材】狙い目は年下?疲れを癒してくれる「癒し系プロ彼氏」とは

「彼は割と普通のサラリーマンだから帰ってくる時間が、全然早いんです。私が疲れて帰ってくるとお風呂を沸かしておいてくれたり、好きなお菓子を買っておいてくれたりとか、そういう些細なんだけどほっこりする心遣いをたくさんしてくれるんです。あとは夜を家で食べれる日は何が食べたいかを聞いて作ってくれたり。そんな風に尽くしてくれるんですけど、私が行きたいところだったり、こうしたいって意思は、尊重してくれて。あとは仕事の愚痴だったり、仕事の話だったりを何も文句言わずに聞いてくれたりとか」。

もう彼のいいところを話し始めたら止まらないという感じです。でもこんな風に、家での時間をゆっくり過ごすための彼の気遣いって嬉しいもの。ケイコさんの話を聞いただけで癒されてきました。さてそんな幸せそうなケイコさんですが、癒し系プロ彼氏と付き合って半年。自分の恋愛に今まで足りていなかったことが分かったと言います。

もちろん引っ張る方が楽なことは楽なんですけど、でもそれとこっちが消耗する恋愛は違うんだな、って今の彼と付き合って学びました。恋愛にドキドキとかの刺激が一番大事だと思っていたからダメンズ的な人をわざわざ選んでたんだと思うんですけど、仕事が忙しい私には癒しがある方がいいなあ、と。私のやりたいことをやりやすいような環境を作ってくれている彼に感謝ですね」。

 

仕事が忙しく刺激的な毎日を送っていると、恋愛にも同じような刺激を求めがち。毎日ドキドキ(というよりもハラハラ?)させてくれるような彼もいいですが、バリバリ働くあなたを応援してくれて癒してくれるような存在が案外必要だったりするのかもしれません。“引っ張ることと消耗することは違う“というケイコさんの言葉を胸に、あなたも癒し系プロ彼氏を探してみては?

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