「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

プロポーズされたらしたいこと・すること39選

1人で想像すると思わずワクワクしてしまうことや、女子会で盛り上がる話といえば…やっぱり“結婚”のこと!

「南国のリゾートの地で、結婚式をあげたい!」「こんなウェディングドレスを着たいな〜」「結婚の準備って、どのくらいかかるのだろう?」結婚式の段取りや流れの話、式場の話、ウエディングドレスの話は時がたつのも忘れてついつい話し込んでしまいますよね。結婚や結婚式自体はもちろんですが、もう1つときめきと夢が膨らむ話題といえば。やっぱり“プロポーズ”

 

思えば、『プロポーズ大作戦』なんてゆうドラマも昔、流行りましたね。Lips読者のみなさんは、どんなプロポーズをされたいですか?いつもと変わらないデートだと思っていたら、待ち受けていたのはサプライズのプロポーズ!いきなり赤いバラを渡されて、中には婚約指輪が。こんなタイミングでプロポーズをされたい、最高にロマンチックな場所でプロポーズを受けたい。中には最近「ついに彼がプロポーズの言葉を言ってくれたの!」なんていう女友達をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな夢も妄想も膨らむ人生の一大イベント、プロポーズ。

今回は来たるその時に備えて、プロポーズされたらしたいこと、することを39選、見ていきたいと思います!

 

 

・お互いの家族やお世話になった人に向けて

その人と生涯寄り添うことになる結婚。そんな結婚は、自分たち2人だけのものではありません。二つの家がひとつになることでもあります。また、愛する人とここまで連れ添い一緒になることができるのは、2人をよく知る周りの人々の支えがあってこそ!彼からのプロポーズの言葉をもらったら、一緒にお世話になった方々へ挨拶に向かいましょう。

 

1.両親への挨拶

結婚式前の最もドキドキのイベントの1つといえば、やっぱり両親への挨拶ではないでしょうか。きっとそれまでに会ったことがあっても、プロポーズした後みなさんのお父さんお母さんに会うのは彼も緊張が止まらないはず。お互いの親睦を深め合う、そんな両家の顔合わせは、2人ともしっかり心の準備をして臨みたいものです。

顔合わせで気をつけたいのはやはり服装!

カジュアルすぎる服装はもちろん厳禁。丈の短すぎない落ち着いた色のワンピースをセレクトするのがベターです。アクセサリーも華美ではないものにとどめて、品の良さをアピールして。当日になって服がない!なんてことがないように、日程が決まったら前もって準備しておきたいものですね。

 

2.結納を行う

雑誌のウエディング特集のページなどでよく見かける“結納”という言葉。

結納とはその漢字の通り、彼の家とみなさんの家が結びつくことを祝ってお互いに贈り物を納め合うというものです。この結納を執り行えば、「この2人は結婚する」ということを公式に約束したことになります。

たいていこの結納は、結婚式の3ヶ月から6ヶ月前に行うケースが一般的。古くから伝わる“形式結納”は仲人が両家の間を行ったりきたりしたり、9つの贈り物を贈ったりと時間もお金もかかります。最近では仲人を仲介せず、記念として婚約指輪を贈る“略式結納”が一般となっているんです!彼のお家とよく相談して、2人にあった結納を執り行ってくださいね。

 

3.友達や先輩などお世話になった人へ挨拶

きっとどんなカップルも結婚までの道のりは、決して平坦なものではなかったはず!2人が結婚することを決めたら、今までの2人のことを知る人たちのところへ挨拶に行きましょう。

大学時代のサークルやゼミの先輩たち。2人が出会うきっかけになった友達。彼との恋愛に悩んでいる時に相談に乗ってもらった親友たち…きっと2人のおめでたい報告に、心から喜んでくれるはず!

 

4.内祝いを送る

結婚式や披露宴にご招待できなかった方から、また理由があって欠席された方から頂く結婚祝い。そのお祝いのお返しとして贈るのが、“内祝い”です。

贈り物を頂いたら、まずはお礼をきちんと伝えることがマナー。

直接頂いたらその場で、自宅に届いたらまずは手紙で感謝の言葉を送りましょう。メールだと失礼に当たるので、直筆の手紙で気持ちを伝えたいものです。

そして肝心の内祝いですが、金額としては頂いたプレゼントの値段の半額が一般的!

結婚式の後1ヶ月以内には、無事結婚したことを報告するために品をお送りしましょう。ハネムーンなどでバタバタして返し忘れた…なんてことがないように、じゅうぶんに気をつけてくださいね!頂いた方からのリストを作ってチェックしておくことをおすすめします。

 

 

 

・結婚式に向けた準備

きれいなウエディングドレスをきて、美しい景色がのぞめる教会で愛を誓って…結婚式は女性にとって、憧れがたくさんつまった一大イベントですよね。プロポーズをされたらそんな結婚式にむけて、じっくり準備をはじめたいもの。でも人生で初めての結婚式、いったい何から始めたらいいの?そんな2人の悩みを解決していきたいと思います。

 

5.ゼクシィを買う

結婚専門の雑誌といえば、やっぱりリクルートの『ゼクシィ』。

ブライダルの情報が何から何までのっているゼクシィは、結婚を控えたカップルたちのバイブル。2人の予算や好みにあった式場探しやジュエリー、ドレス探し、ブーケや写真まで。こんなこと知りたい!という情報がすぐに見つけることができます。アプリやネットで見ることはもちろん、プロポーズされた月にゼクシィを買えば一生残る思い出になりますよね。

 

6.結婚式のプランを二人で話す

海外であげる、国内であげる?どんなケーキを用意する?披露宴の入場の時に流す音楽は?プロポーズされたあと、式が失敗…なんてことにならないように。段取りをきちんと2人で話し合い、アイディアも共有しあっておくことが大切です。結婚式の様子は思い浮かべるだけで、幸せな気持ちになれますよね!先輩たちの結婚式の話や雑誌の情報などをよく見て、プランをしっかりと練りましょう。

 

7.結婚式場を決める

そんなプランを考える時に真っ先に決めたいものの1つが、やはり結婚式場!都内で式を挙げるか、沖縄や北海道で挙げるか、ちょっぴり奮発して海外ウエディングを目指すか…人気の式場はすぐに埋まってしまうので、なるべく早めに予約をしておきたいですよね。今は教会だけではなく、母校や自宅で式を挙げるなど変わり種の結婚式もあるんです。一生の思い出をどこの場所で残すか、2人で決めてくださいね!

 

 

8.結婚式に使うアイテムをDIYする

最近では、結婚式に使うアイテムを自分たちで手作りする新郎新婦が増えているそうなんです。おしゃれかつ何だか見ていてほっこりするアイテムをDIYしてみませんか?

例えば、招待客を入り口で出迎えるウェルカムボード。型紙をおしゃれにくり抜いてコルクボードに貼れば、あっという間に売られているようなボードができちゃいます。他にも席札を女性はドレス、男性はネクタイの形にするなどちょっと変わった形に作ってみたり。エスコートアイテムが可愛いと、きっと全ての人の心に残る結婚式にできるはず!ぜひアイテムを手作りして、自分たちだけのスペシャルウエディングを実現させてみてください。

 

9.引き出物を選ぶ

結婚式や披露宴の時に、招待客のお祝いに対するお礼として用意するのが“引き出物”。気になる引き出物の相場は、披露宴にかける飲食費の3分の1ぐらいの値段をかけるのだそうです。

やはり人気なのは欲しいけれど自分では買わない…といった食器類やインテリアなど。商品カタログも根強い人気を誇っています。かさばらず、消耗できるものはもらっても困りませんよね!

最近ではゲストの好みに合わせて、贈りわけをするカップルも増えているのだそうです。ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

 

10.前撮りをする

結婚式とは別日に記念撮影をする“前撮り”。結婚式当日に写真をたくさん撮ろうと思っても、ゲストの方々とお話したり、お直しに行ったりとなかなか時間がとれないもの。別日に行われる前撮りですが、正式に衣装を着てメイクをして、晴れ姿を残すことができるんです。また当日の結婚式や披露宴で着ないドレスを身につけるところも魅力です。

最近では結婚式を挙げないカップルが“フォトウエディング”として記念に写真だけ残すケースも増えているのだとか。ぜひ幸せな瞬間を、前撮りで写真に納めてみてくださいね!

 

 

11.結婚指輪を買う

2人の結婚と愛のあかし、結婚指輪。きっと式と同じくらいこだわりを持っている人も多いはず!でも実際いざ買うとなると、値段やデザインなど困ってしまいますよね。気になる結婚指輪の相場は、現在は10万〜20万ほどなのだそう。また2人のイニシャルや日付などをいれるのはもちろん、普段使いしやすいようにシンプルかつはめやすいデザインをチョイスするカップルが増えてきているようです。一生身につける指輪だからこそ、よく話し合ってお気に入りのものを選びたいですよね。

 

 

12.ドレスを選ぶ

結婚式といえばやっぱり、純白のウエディングドレス!プリンセスのような王道なデザイン?ちょっぴりセクシーで大人っぽいマーメイドドレス?あえてシンプルなワンピース風ドレス?結婚式に着るウエディングドレスはもちろん、お色直ししたあとの披露宴のドレスもこだわりを詰め込んで選びたいもの。ドレスは式場で選ぶことも、別のお店からも選ぶことができるので、予算とよく相談してお気にいりのデザインを見つけてくださいね!なるべく早めにレンタルしておけば、式が近づいた時に良いデザインが無い…なんてゆう心配もなく安心ですね。

 

13.招待状を作る

先輩たち、友達、会社の同僚…結婚式のゲストに送る、大事な招待状。2人の晴れの舞台をお知らせする手紙、自分たちで手作りしてみませんか?外注するよりも素材を揃えてDIYした方がお手頃ですむと、今巷で人気を集めているんです。

パスポート風にしたり切手風にしたり、Instagram風にしたりアイディアは様々。ゲストの人もその個性豊かなキュートな招待状に、きっとほっこりさせられるはず。毎日少しずつ作れば、焦ることなく間に合いそうですよね。

 

 

14.結婚式のご飯を決める

「この前の先輩の結婚式、ドレス姿もすごく素敵で式場もおしゃれだったけれど、ご飯がおいしくなかったな…」みなさん、結婚式で“ご飯”に対する不満を感じたことはありませんか〜?ゲストの人にご飯は、とくに強い印象をつけるもの。おいしくなかった!なんて終わった後に噂されてしまったら、悲しいですよね。

だいたい披露宴で出すご飯は、7品が基本。少々お値段がかさむからといって、ウェルカムドリンクを削るとケチった印象を与えてしまいます。ご飯はお金をかけて、他のところで節約する方が良いかもしれません。

 

 

15.結婚式のBGMを決める

意外と難しいのが、結婚式のBGM選び。入場と退場、披露宴での入場、ケーキ入刀など音楽が流れる瞬間はたくさん。歌詞はよくても歩くテンポに合わなかったり、洋楽は特にメロディはよくても失恋ソングだったり…と迷ってしまうんです!

きっと結婚式で使う曲は一生の思い出に残るはず。間違えて縁起の悪い曲をかけちゃった!なんてことのないように、2人で熟考して選曲しましょう。

 

 

16.結婚式に向けてブライダルエステを受ける

晴れ舞台である結婚式。美しいドレスに身を包んで、愛する人と永遠の愛を誓い合う日はやっぱりとびっきり綺麗にして臨みたいもの。普段はエステなどに行かない…という人も、結婚式にむけてブライダルエステを受けてみてはいかがですか?早めから通っておけばきっと式当日までには、一皮も二皮もむけてますます美しいあなたへと生まれ変わっているはず。式場によってはエステを受けることができるところもあるので、ホームページを覗いてみてくださいね。

 

17.結婚式の日取りを決める

結婚式で重要なのはその日程!日程選びでとくに気をつけたいポイントは、年末年始や連休をさけること。大型の休みの日は招待客の人も予定がありますし、地方からやってくる人は宿泊をとりにくくなってしまいます。また寒すぎる冬や暑すぎる夏は避けるのがベター。暑さでせっかくのメイクがどろどろになってしまっては悲しいですし、きれいに肌を見せたくても寒くて鳥肌だらけ!なんてなりたくないですよね。また最近は“仏滅”の日でも気にせずに式を挙げるカップルが増えてきていますが、やはり人気なのは“大安”の日です。

 

18.2次会の幹事を依頼する

結婚式や披露宴で緊張した…!終わったあとに思いっきり足を伸ばして、お酒を飲んで盛り上がれる2次会。結婚式の2次会は女性陣はドレスにヒール、また引き出物などいつもより荷物が多いこともあって場所選びに少し困ってしまいますよね。直前になって式場の近くの居酒屋は予約でいっぱい!なんてことがないように、2次会の幹事を早めに依頼しておきましょう。

 

19.結婚式2次会の会場を決める

特別な日の夜、2次会はせっかくなら素敵な居心地の良い場所で過ごしたいですよね。しかし式場の最寄りで大人数入れるお店、貸切ができるお店、それに開店時間などを考えるとなかなか難しいもの!式の日程が決まったら、結婚式の準備と同時進行で2次会の場所を探すことをおすすめします。

2次会の会場が決まったら場所や進行の段取り、演出や出欠席などを幹事に伝えましょう。たくさんのゲストの人々に楽しんでもらいたいですよね!

 

20.結婚式に向け、ダイエットを始める

せっかくきれいなドレスを着ているのに二の腕がぷるぷる!背中にはちょっぴりお肉が…そんなことがあっては恥ずかしいですよね!写真をたくさん撮る晴れの日には、最高の姿でむかえたいもの。今までダイエットも三日坊主!だったという人も、プロポーズされた日からダイエットを決行してみてはいかがですか?

もちろん無理なダイエットをして健康を害したり、肌荒れがしてしまってはNG。あくまで健康的に、シュッとしたボディラインでドレスを着こなせるように、ダイエットに励みましょう!

 

21.結婚式で流すムービーを制作

結婚式の楽しみの1つといえば、新郎新婦のプロフィールムービー。2人の気になる馴れ初めやそれまでの人生、そして周りの人々への感謝の気持ちを動画で伝えることができます。業者の人に頼むよりは、もちろん自分で作った方がお値段はお手軽!普段動画を撮り慣れていなかったり、編集作業をしたことがない…という人も安心。今はアプリで簡単に、おしゃれな動画を作ることができるんです。招待客の人々に楽しんでもらえるように、自分たちの感謝の気持ちが伝わるように、オリジナルの結婚式ムービーを作りましょう!

 

 

22.結婚式に誰を呼ぶかを考える

結婚式の準備で頭を悩ませるものの1つとえいば、“誰を呼ぶか”“どこまで人を招待するか”なのではないでしょうか。たくさん呼びたい人がいても、式場の大きさや場所によって人数には限りがありますし、多ければ多いほど席の配置などに手間取ってしまいます。疎遠になっている友達や元同僚、小さい子供がいる友人など、線引きをしてリストアップすることが必要になります。

もちろん、家族だけでアットホームな式をあげて、友人たちは後日別のパーティーをひらく!なんていうのもよし。誰を呼ぶか、彼とよく話し合ってみてくださいね。

 

 

23.結婚報告のハガキを送る

結婚式の招待状の前に、「結婚することになりました」という報告のハガキを送ることも。会社の先輩や同僚、学生時代の恩師などお世話になった人々へ送るハガキは結婚報告だけではなく、「これからもよろしくお願いします」という意味もこめられています。送る方の身内にご不幸がないか、送るタイミングは大丈夫か。ハガキを送る時はマナーにしっかりと気をつけてくださいね!

 

24.会場の装飾を決める

結婚式を挙げるメインの会場。心に残る、とびきりロマンチックな空間でその時を迎えたいですよね!季節のお花をたくさん飾る?美しいキャンドルで彩る?装飾を考えるとますます胸が高鳴ってしまいます。ゲストのテーブルも個性的に装飾して、ソファなんかを置いたりしてフォトジェニックなスポットを作るもよし。アイディア次第で唯一無二の会場を演出することができます。ぜひあなたのセンスで、結婚式場をとびっきりおしゃれに仕上げてみてくださいね!

 

 

25.ウェディングケーキを選ぶ

披露宴でのメインイベント、ケーキ入刀!高くつらなったウエディングケーキは昔からの憧れ…という人も少なくないはず。せっかくならおいしくて、写真映えするおしゃれでかわいいケーキを選びたいものです。

一口にウエディングケーキといっても、その種類は様々。スポンジケーキに生クリームや新鮮なフルーツをたくさん並べたフレッシュケーキ。ナイフをいれるところだけ本物のケーキを使い、あとは作り物であるイミテーションケーキ。とことん見た目にこだわり、ゴージャスにしたいという人におすすめです。またイギリスの伝統的なウエディングケーキ、シュガーケーキは持って帰ることができるんです!

何でも1番下のケーキは披露宴でゲストの人たちと一緒に食べ、真ん中の段のケーキは来られなかった人たちのために配り、1番上のケーキは結婚1周年の時などに食べるのだとか。ドライフルーツをシュガーでコーティングしているので、長期保存がきくんです。お好みに合わせて、おいしいウエディングケーキを選んでみてください。

 

 

26.花嫁の手紙を書く

お世話になった人たちへ、そしてここまで育ててくれた両親に。結婚式で読み上げる“花嫁の手紙”。たくさんお礼の気持ちがあふれて、どこから書き出していいかわからなくなる…という人もたくさんいるはずです。まず書き出しは、来てくださったゲストの方々へ感謝の気持ちを伝えることがポイント。無理して堅苦しくはせず、自分なりの言葉で精一杯のお礼と愛の気持ちを伝えましょう!あなたの自分らしいお手紙に、両親も友達も彼もおもわず涙が溢れてしまうはずです。

 

27.結婚式当日を楽しむ

いろいろと大変なことも多い結婚式の流れや準備。うまく手順が運ぶか、ゲストの確認は大丈夫か、当日に体調が悪くならないかなど不安と緊張でもやもやしてしまうこともあるかもしれません。2次会の準備もダイエットももちろん大切ですが、1番大事なことはやはり結婚式当日を思いっきり楽しむこと!最高に美しい姿で大好きな彼とむかえる、人生の晴れ舞台です。笑顔を絶やさず、当日は主役としておおいに楽しみましょう。

 

 

 

・諸手続き系

結婚式までバタバタと準備をして、ハネムーンにも出かけて…結婚の始まりはそれだけではありません!あちらこちらに出向いて、もろもろの手続きをしなければいけないことがたくさんあります。どこから手をつけたらいいかわからない!という方のために、結婚あとの手続きをご紹介します。

 

 

 

28.新居探し

それまで実家暮らしだった人、片方が一人暮らししていたカップルが始めたいのは2人のは愛の巣探し。2人の職場の近く、憧れの街、部屋はどちらの方角向きが良いか、近所に便利な所は多いか、ペットは飼っても大丈夫か…これから一緒に住む家だからこそ、お互いの意見を尊重しあってゆっくりと決めたいもの。

いまは籍を入れる前から一緒に住み始めるカップルが、約半数なのだとか。プロポーズされたら結婚式を挙げる前に家を探し始めるのも良いかもしれません。ネットで調べることはもちろん不動産屋さんもたくさん回って、新居を探してくださいね!

 

29.引っ越し準備

2人で何軒も候補を回って部屋を決めることができたら、いざ引っ越し!家具をお互いに持ち寄らない場合は、業者さんに頼まず自分たちで車を出す方がお手軽にすむかも。友達に手伝いを頼んで、休日などのタイミングで引っ越しをすればスムーズに行くはず!実家をついに出る…という人は両親にしっかりあいさつをして、新しいお家に向かいたいものです。

 

 

30.家具選び

家で快適に過ごすために、家具選びは重要なポイント。しかしこだわりも大事ですが、式やこれからのことを考えてなるべくお手軽に過ごしたいもの!彼と好みを話し合いながら、おしゃれで居心地の良い部屋を完成させたいですよね。

買うのはもちろんのこと、休日にイスやタンス、机などDIYすることも節約になりますし、リフレッシュできておすすめです。

 

 

31.入籍日を決める

プロポーズされたら、ついに入籍!しかし、どのタイミングで籍をいれたら良いのかわからない…という読者の方々も少なくないはず。式を挙げたあとに籍をいれるカップルも多いようです。しかし海外で式を挙げる場合は”婚姻届受理証明書”というものが必要になります。

そして気になる入籍日は、結婚式と同じく大安など演技の良い日に決める人が多い様子。また2人の出会った記念日やどちらかの誕生日など、覚えやすい記念の日に入れに行く!というパターンが多いようです。

 

 

32.籍をいれる

さて、入籍日を決めたら婚姻届を出しに役所に向かいましょう!しかしどの場所でも受理されるという訳ではありません。彼の本籍地か所在地、自分の本籍地か所在地の役所に必ず届けに行きましょう。もちろん持って行くのは婚姻届だけ…というわけにはいきません。お互いの戸籍標本や印鑑を持って行くことをお忘れなく!婚姻届が受理されたら無事、2人は戸籍上で夫婦となったことになります。

 

33.名字が変わるため、各種手続きをする

結婚すると変わるものの1つが自分の“名字”。大好きな彼の名字に自分の名前が変わったところを見ると、「結婚した」という実感が改めて湧くはずです!しかし変わった後は色々手続きが必要。免許証、パスポート、銀行の口座、キャッシュカードなど…それぞれ色々な場所を回って変更するのは大変ですが、1日今日は手続きの日!と決めて済ませてしまいましょう。

 

 

 

 

 

・その他

手続きもすませたし、式の段取りもある程度決まったし、ドレスやBGMもある程度決まったし。あと他にすべきこととは…?彼にプロポーズされた後したいこと、すること。引き続きご紹介していきます!

 

34.どんな夫婦でいたいか語り合う

今までは彼氏と彼女だった2人も、これからは“夫婦”という関係になります。あなたの憧れの夫婦像は誰ですか?芸能人夫婦、自分の両親やおじいちゃんおばあちゃん夫婦。夫婦になってもこんな関係でいたい!こんな夫婦でありたい!ということを、彼とよく語り合いたいものですね。

 

35.夫婦生活のルールを決める

生涯寄り添いあうことになり、そしてもちろん同じ家で暮らすことになる夫婦生活。いくら愛し合って結婚したとはいえど、一応は別々の人間同士。もちろん一緒に暮らすことになり、それまで見えてこなかった不満も出てきてしまうはずです。長年共に歩んでいくことを考えると、円滑に生活するためには最低限のルールが必要!

家事など日常的なことから喧嘩した時のことなど、自分たちなりの夫婦生活のルールを決めて、憧れのおしどり夫婦を目指しましょう。

 

 

36.子供が欲しいか、欲しいとしたらいつか伝え合う

結婚し、女性にとっても男性にとっても人生の大きな節目となるのはやっぱり“子供”。子供を作ることを望んでいるか?子供を作るとしたらいつ頃がよいか、何人ぐらい欲しいかなどよく話し合っておくことが大切です。自分や彼の仕事の状況、金銭的にも考慮して、家族を作ることを見つめたいですよね。

 

 

37.自分のキャリアプランについて考える

きっと女友達と結婚について話すとき、「私は結婚したら家庭に完璧に入りたい!」「私は専業主婦じゃなくて、今の仕事を続けていたいな」色々な考え方や意見を聞くことがあるはず。結婚することが人生のゴールという訳ではありません!夫婦となったあと、自分の仕事を続けたいか?続けるとしたらいつまで続けたいのか?自分自身によく問いかけてみてくださいね。

 

38.お互いのライフプランについて共有する

結婚した後も、彼もきっとまだまだやりたいことがたくさんあるはず。もしかしたら海外にたくさん旅行に行きたいかもしれないですし、今の仕事ではなく別の仕事に就くことも考えているかもしれません。もしこれから人生の転機が訪れた時、2人でどのように向き合っていくか?乗り越えていくか?あなたの将来設計図も伝えつつ、お互いのライフプランを共有しあうことが夫婦にとって大切です。

 

39.ハネムーンの計画を立てる

結婚式のあとの1大イベントといえば、ハネムーン!甘い時をたっぷりと過ごせるハネムーン、パンフレットをたくさん集めたりネットでしらべたり、ワクワクがとまりませんよね!

今人気のハネムーン先は、ハワイやモルディブ、グアムといった南国の島、フランスやイタリアといったヨーロッパなのだとか。大好きな彼と行くハネムーンは生涯忘れられない思い出になるはずです。お財布や日程と相談しつつ、ハネムーンの計画をゆっくりと立てましょう!

 

いかがでしたか?大好きな彼にプロポーズされたらしたいこと、すること。思い浮かべるだけで胸の高鳴りが抑えきれませんよね!今絶賛恋愛中の読者の方も、恋活中の方も。彼からの告白を受けた時はぜひ、今回ご紹介したことを参考にしてみてくださいね!

おすすめの記事

カテゴリ一覧

彼氏改造の人気記事

新しい記事

【実録取材】あなたの彼は大丈夫?二股女ってこんな人

makicoo

彼氏との旅行どこ行きたい?人気の旅行スポット33選

Lips編集部

そっけない彼氏に対してどう対応するのが正解?

Lips編集部

記念日や誕生日に!彼氏へアルバムを手作りする際に使えるアイディア30選

Lips編集部

プロポーズされたらしたいこと・すること39選

Lips編集部

フォローする

 Facebook
 Twitter