「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【調査】こんな彼は別れるべき!「ダメ彼氏」パターン解説

「この人と一緒にいても幸せになれない」頭では分かっているのに、なぜか好きになってしまう不思議な魅力をもつ男性は少なくありません。周りの友だちには「え、なんで?」というような相手であっても、ハマってしまうと抜け出せない女性もチラホラ。

そこで今回は、別れるべきかもしれない「ダメとわかっていながら好きになってしまう男性」のパターンについて調査してみました。

ダメ彼氏1「夢追い人」

【調査】こんな彼は別れるべき!「ダメ彼氏」パターン解説

  • 「私の元彼は、俳優志望で『将来的には映画をねらいたい』が口グセ。実際はアルバイト生活に明け暮れるフリーターです。最初は夢を語る姿がカッコよく見えたけど、今思えばあんな男に時間とお金を使ったことを後悔しています」(32歳/IT)

夢追い人の彼と歩む二人三脚の日々。いつかの夢を同棲しているアパートの一室で語り合うなど、付き合い始めは毎日が楽しくて仕方ないのは事実です。しかし、それも最初だけ。年月を重ねるごとにその夢もかすみ、将来がまったく見えない状況に陥っている場合も。

彼を信じてついていくも、新しい出会いを求めるのも、あなた次第。ただ、ふりかえると彼がヒモとなって自分がひとりで養っていたという状態だけは避けたいですよね。女性の年齢の重ね方は、男性のそれとペースが違います。結婚前の貴重な年月をムダにはできません。

特に、今までレールを外れたことのないような「しっかり堅実女子」こそ、夢追い人が大好物なのはやや皮肉なもの。夢追い人の中には大成功するダイヤの原石もいるかもしれませんが、どれぐらい真剣に努力しているかを見極めたいですね。

 

ダメ彼氏2「周囲との関係を絶とうとする」

  • 「学生時代に社会人の彼と付き合っていたのですが、男を含んだ飲み会は基本禁止されていました。『どうしても参加したい飲み会があるから行っていい?』と聞くと、『俺が送り迎えに行くから』と言われる始末。親子みたいな関係に我慢できず、私から「別れたい」と切り出しました」(28歳/事務)

恋愛経験が浅い女子は「束縛」を愛情と勘違いしてしまいがち。でも実は束縛したがる彼氏こそ、長引くほどにお付き合いが難しくなるもの。自分の彼女が独り立ちして交友関係を作るのを許さず、囲い込むことで様々な人生のチャンスをつぶしてしまう厄介者です。
このタイプの男性は、多くが「女は内、男は外」のような古い固定観念にとらわれています。結婚したら家庭に入ってもらいたい、でも男である自分は自由を与えてもらいたい……といった、ワガママな男性によく見られます。あなたが結婚してからもバリバリ働きたい! と考えている場合には、この束縛が仇となるかもしれません。

一時的なヤキモチとは異なる「束縛」は、結婚後も基本的に変わりません。人によっては窮屈とも思えるその彼の行動を許せるか、同棲したらどうなるか、様々な角度から考える必要があります。束縛の強い彼に「私だって、少しは自由にしたい」「別れたくないから」とあなたの気持ちを正直に伝え、二人で愛情表現の方法を考えることで「別れたい」衝動を鎮静化できる場合もあります。

 

ダメ彼氏3「復縁をくりかえす」

【調査】こんな彼は別れるべき!「ダメ彼氏」パターン解説

  • 「バンドマンの彼が言った『メジャーになったら結婚しよう』という言葉を信じて、はや3年。もはや音楽活動を続けるためにバイト三昧になった彼との将来を想像できません。私的には結婚したかったのに、今の彼には、私よりも夢の方が大切みたいです……」(27歳/アパレル)

復縁後のお悩みで多いのは「暗黙の上下関係」が生じるケース。本来、恋人同士は対等な立場なのですから「上」も「下」もありません。しかし、それはあくまでもきれいごと。悲しいことに、復縁を望んだ側が「下」のポジションになりやすくなります。

それは復縁を望まれた側に、当人も自覚できていない意識として「復縁に応じてあげた」という上から目線が生じてしまうため。人間は不思議なもので「俺から告白した」「復縁を許可したのは私」といった「好意」の上下関係を、どうにかして推し測ろうとしてしまう習性があります。もちろん、好意は数値化できませんが、二人の間で勝ち負けのような雰囲気を漂わせてしまうことは少なくありません。

「(浮気を)許してもらった身」という立場が永遠に続くと思うと「やっぱり無理」という感情が生まれるのもやむをえないかも。自分が「下」の上下関係に息苦しさを感じ、再び上手くいかなくなる可能性大。つかず離れずの関係にハマってしまうと、なかなか厄介です。

また、彼の「非」がちっとも直っていないパターンも。一度別れたということは、何らかの「二人の不具合」があったはず。浮気、束縛、金銭問題……復縁するからには、お互いの「非」は改善されていて当然!……と思いきや1ミリも変わっていない際には、付き合っては別れることのくりかえしによって悲しみは増すばかりになります。

ダメ彼氏にハマる原因は「母性本能」

ダメ男にハマる女性は「男性の弱さや甘え」に母性本能をくすぐられる傾向があります。夢を追いかける男性を応援したり、彼に周囲との関係性を心配されたり、「君がいないとダメだ」と彼に思われたりなど、ある種「母親」に近い嬉しさが、女性としての幸せだと感じるのがこのタイプ。

一方、ダメ彼氏は彼女や結婚相手に「母親」を強く求めがち。その分、要求が高くなったり、自由を大事にしたりしますが、上記のタイプの女性との受容と供給が一致してしまうことで、ダメ彼氏から離れられなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

彼と付き合う中で「この人は私がいないと生きていけないから」「本当に彼を理解できるのは私だけ!」と思うことが増えたら、ダメ男に引っかかっているサイン。まずは、彼のどこが好きなのか、どこが嫌いなのかを洗い出してみましょう。好きな部分が「夢を追っているけど、一緒にいてワクワクする」といった「~けど」「~でも」という否定で始まるようなら要注意。ドハマリしている可能性が高いかも。

大人としてきちんと対等におつきあいできている、そう感じられるのが健康的なお付き合い。不安な気持ちは少しでも早く取り除いた方が楽になれます。彼と付き合っていて何か違うなと感じたら、彼に対して何かしらアクションを起こしてみるのも良いでしょう。

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