「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【コラム】彼氏大好きだから気を付けたい6つのこと

大好きな人とお付き合いすることになった、なんて時、最高にハッピーなのが女子たるもの。会話する時間や一緒にいる時間が楽しすぎて、毎日が最高にわくわくしますよね。
ただあなたが相手を好きすぎることで、時間が経つにつれ、ウザい、迷惑、なんて相手に愛想をつかされては、元も子もありません。
そこで今回は、彼氏大好き!だからこそやってしまいがちな気をつけたいこと6つをご紹介します。

あなたからのLINEの頻度

 

「おはよう、今起きたよ。もう起きてる?」
「今電車乗ってるよ。いつもより混んでてツライ」
「ようやく家着いた!観たいドラマの時間に帰れた!」

そんなあなたの日常を報告するLINE、彼から返事はありますか?既読スルー率があがってきてはいないですか?
というのも、付き合う前後というのは、LINEの会話が最高に盛り上がるもの。が、同じペースでLINEを交換し続けるのは、多くの男性にとってはToo Much。
女子は、あれしたこれした、とメッセージを送りたくなりがちですが、男性はそうでもない人が多いです。
なので彼の返事のペースをみながら、時にはメッセージの送信は控えましょう。
特に自重したいのが、以下のような類のメッセージ。


「あれ、返事遅いけど、今何してるの?」
「今日まだLINEくれてないけど、どうして?」
「LINE既読にすらならないけど・・・もしかして浮気?」

 

いつも監視されてるような印象を持たれると、多くの場合、男性にとっては負担です。
LINEで寂しさを解消するのはやめましょう。その分、リアルで会った時の時間を大切に。

 

彼の話に全て同調


「サッカー好きなんだよね~」
「私も好き!」

「ビールより日本酒派なんだよね」
「私も日本酒派!」

といった会話。本当に好きなら問題ないですが、大して好きじゃないなら控えましょう。というのも、付き合い初期というのは、「あなたが何を好きな人か」を彼が情報収集しているフェーズ。そしてその情報をもとに、あなたをどこかに連れていったとして、思っていたより楽しんでくれてないとなると、彼の気持ちを台無しにしてしまいます。


「サッカー好きなんだよね~」
「私はあんまりみないんだよね。どんなところが面白いの?」

「ビールより日本酒派なんだよね」
「そうなんだ!私はあんまり飲まないな。どの銘柄がおすすめ?」

単純に同調するより、正直な自分の気持ちを伝えつつ、彼が興味あるなら私も知りたい!というスタンスで会話をするとよいですよ。

 

全ての時間を彼に捧げる


「いつ会える?」
「いつでも!あわせる!」


彼とのデートの日を決めるにあたり、そんな会話をしていませんか?好きだからこそ相手のために時間を空ける、というのは間違っていませんが、それが度を越すと相手の負担にもなります。

また、自分ばかりが一方的に合わせていると、急に予定がダメになった時のショックも倍増。そのせいで彼を責めてしまったりして、関係が険悪になってしまっては、元も子もありませんよね。
友人と約束していた日に、彼が会えるからといってドタキャンしたり、彼との予定を確保するために、飲みのお誘いはすべて断ったり。そのように一方的に彼に合わせることはやめましょう。

 

「いつ会える?」
「火曜か金曜がいいな。空いてる?」

 

といったように、候補日を掲示するようにして、そこで合わなかったらすりあわせていくのがおすすめです。

 

会ってない時間の詮索


「昨日の夜は何していたの?」
「飲みに行っていたよ」
「そう誰と?」
「会社の飲み会だよ」
「・・・女の人はいたの?」

 

いくら付き合っているからといって、彼にはあなた以外の人と過ごす自由があります。だからあなたと会っていない時間に彼が何をしていたか、根ほり葉ほり詮索するのは考えもの。それは男性にとって、彼女にしてほしくない行為のひとつでもあります。
もし他の女性と飲みに行っていたとして、それを責めたところで何もなりません。彼が何しているか分からなくて不安、そんな時におすすめしたいのが自分磨きです。
不安になったらボディケアをするようにする、など、恋人に対する不安と美容ケアをセットにしてはどうでしょうか。もっと心に余裕をもって、彼と過ごすことができますよ。

 

 

「元カノ」へのジェラシー

 

今度〇〇って店に行こうよ。すごく美味しくて前よく行ってたんだ」
「・・・・元カノとも行ってたの?」

 

せっかく彼が楽しく話をしている最中、「元カノ」を意識しすぎるあまり、そんな風に会話の腰の骨を折っていませんか?

彼にとってあなたが一番最初に付き合った女性であればいいですが、魅力的な男性であればあるほど、過去に彼女はいて当然。そしてその相手がいた気持ちに対して嫌な感情を持ったところで、彼の過去は変わらないどころか、相手を嫌な気持ちにさせるだけ。何の得もありません。

元カノがどんな人だったのか、どんな所に一緒にいったのか、そんなことを根ほり葉ほり問い詰めるのはやめましょう。さらっとした話題にできないかぎり過去の恋愛話はタブー。「今」に集中してくださいね。

 

一方的なプレゼント

 

「これ、プレゼント!」
「あ・・・ありがとう。もらってばかりで悪いから次からがいいよ」
「ううん、気にしないで!渡したいだけだから!」

 

こんな会話に心あたりはありませんか?

特にちょっと無理めな彼とお付き合いできた時、嬉しさのあまりにやりがちなのが、一方的なプレゼント。特に置物などの「形に残る」プレゼントは、相手からすると趣味が合わなくても捨てづらく、どこに置くとよいのかと困らせる原因になります。
「物を送る行為」というのは意外にデリケート。彼に気持ちを伝えたい!が空回りしないように、誕生日や記念日といった特別なロケーション、または彼が常日頃からコレクションしていると分かっているものではない限り、贈り物は控えましょう。

 

それでもどうしても何かを渡したい!という場合は、せめて出張/外出した時にみかけた名産スイーツやおつまもなど、食べられるものにしておきましょう。その際は


「これ、たまたま行った先で見つけておいしそうだなって思って買ったの。もしよかったら食べる?」

 

といったように、相手が断りやすい隙を残しておくのがおすすめです。

 

彼氏大好きだからこそ「好き」が暴走しないように気を付けよう!

 

大好きな彼とは、できれば一生ずっと一緒にいたいもの。そのためには、自分の「好き」な気持ちを暴走させずに、相手のことを思いやった言動・行動を心がけてみてくださいね。

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