「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【コラム】別れたいのに別れられない・・・腐れ縁彼氏の別れ方

大好きな人がいて、その人とお付き合いできるということは、本来人生をよりハッピーにしてくれるもの。ただ、付き合っていることで、あなたに悩みや不安が尽きないのだとしたら・・・それはスパっと思いを断ち切って、次の恋にチャレンジするチャンスなのかも。今回は別れたいのに別れられない・・・腐れ縁彼氏との別れ方をご紹介します。

妻子持ち、彼女持ちの男性

ズブズブと腐れ縁になりやすい筆頭が、妻子持ちや彼女持ちの男性との、禁断の愛。というのも、妻や彼女が他にいる男性は、後ろめたさからあなたをより大切にしてくれるから。
ただよく考えてみると、あなたの存在が発覚した時に、責められるのはあなた。特に妻子持ちの男性との恋愛では、高額の慰謝料を請求される可能性まであります。
そこでおすすめなのが、彼のもう一人のパートナーとの「顔」を知ること。SNSや共通の知人などを通して、またはこっそり彼の出没スポットに行って、彼が他のパートナーと一緒にいる時のことを知りましょう。あなたが「影の存在」であるということは、もう一人の相手の優先順位の方が高いということ。大地震などの思わぬ天災が来た時にも優先されるのは彼の「表の存在」のパートナーです。
「彼」がいながらも次の恋を並行して始めるのもおすすめ。案外「彼」じゃなくていい、そんなことに気が付くはず。

浮気性の男性

「もう絶対しないから」
「本当に大切なのはお前だけ」

他の女性との浮気が発覚するたびに、そんなセリフで謝られ続け、ずるずると関係を続けてしまってはいませんか?チャンスがあれば他の女もモノにしたいのは、男性の本能。ただその本能に忠実な男性は、理性で衝動を抑えられていません。1回ならともかく、2回3回と繰り返す男性は、残念ながら、それが直る見込みなし。「浮気」を込みで付き合っていくか、すっぱり別れるかのどちらかしかないです。

浮気されるたびに傷ついて最悪な気分になる、というのであれば別の男性との恋愛に一刻も早く舵を切るのがベスト。おすすめは今あなたが置かれている状況を少しでも多くの人に分かってもらうこと。あなたが彼の浮気で散々悩まされていたのを知れば、きっとより誠実な男性を、皆が紹介してくれるはずですよ。

金遣いが荒い男性

「今月だけピンチなんだ、頼む」
「大きい仕事が決まりそうなんだ、仕事が決まったら返すから」

そんなセリフにほだされ、彼にお金を貸したりしていないですか?
誰でも好きな人の役には立ちたいもの。ただそれが「お金の貸し借り」で、なおかつ返済が滞るのであれば、それは「役に立っている」のではなく、彼を「ダメにしている」可能性が高いです。本来であれば我慢するべきことをあなたがお金を貸すことで我慢しなくてよくなり、そしてその状態がいつしか当たり前になってしまうからです。

そんな彼と縁を切るにあたり、おすすめなのが、いったい彼はあなたに借りたお金で何をしているのかをきちんと把握すること。収入に不相応な出費があれば、そのせいでお金を借りる羽目になっているのでは?と指摘しましょう。そこで話題をそらしたり逆ギレしたり言い訳する場合は、お金を借りることを、なんとも思っていない証拠です。今後彼にお金を貸し続けた場合、累計いくらになるか計算するのも、踏ん切りをつけるためにおすすめですよ。

肉体的な暴力を振るう男性

実は彼とケンカになるとよく手をあげられる・・・生傷が耐えない・・・そんなことに困っているのであれば、まずは一刻も早くカウンセリングを受けることをおススメします。暴力をふるわれても離れられない状態というのは、あなたの精神状態が「暴力を振るわれる」ことを肯定していること。いつしか「自分が悪いから殴られる」と納得してしまっているのです。そしてその思考回路に陥ってしまうと、生命の危険に晒されるような深刻な暴力を振舞われても抵抗できず、最悪な場合は死にすらつながる危険性があります。
でも彼が好き、彼か離れたくない、と思うのであればせめてカウンセリングを二人で受けましょう。暴力をふるうことが日常化してしまうと、それは彼にとってもよくありません。好きなのであればなおさら、暴力を振るわないと感情をぶつけられない状態から脱却してもらいましょう。

言葉の暴力を浴びせる男性

「お前って本当にダメなやつだな」
「もっといい女と付き合いたかった」

あなたを否定するような言葉を日常的に浴びせる・・・。そんな「彼」に困っているようであれば、彼からいったい何を言われたのかを一度紙に書き出してみましょう。肉体的な暴力と同じかそれ以上に、言葉の暴力はあなたをむしばむもの。そして言葉の暴力の方がより厄介なのは、彼のいうことがそのうちあなたにすりこまれてしまい、あなたが自分自身を「だめなやつだ」「私はいい女じゃない」と思い込んでしまうようになることです。一度思い込んでしまうと、その思い込みはなかなか解けなくなり、人生をとてもネガティブに生きることに繋がってしまいます。

そこでまずは言われた暴言を紙に書き出しましょう。そしてそれを客観的に誰かにみてもらい、彼がいかにあなたを傷つけているのかに気づきましょう。言葉の暴力も肉体への暴力も「暴力」という点では一緒。他人を傷つけることが日常化してしまうのは彼のためにもよくありません。今の状態から脱却する第一歩を踏み出しましょう。

 

特に嫌いでもないけれど好きでもない男性

最後は特に惰性で関係を続けがちな「特に嫌いでもないけれど好きでもない男性」との別れ方について。誕生日やクリスマス、バレンタインデーといったイベントごとにひとりでいるのは嫌。そのためだけに「特に嫌いでもないけれど好きでもない男性」と一緒にいたりはしていないですか?「この人でいいか」がスタートでも深まる愛はありますが、冷めた気持ちは変わらず、他のカップルが羨ましくみえてばかりなのであれば、それは人生の寄り道でしかありません。おすすめは普段彼と会うような日に予定を入れまくり、しばらく理由をつけて会わないこと。イベントごとの前後は実は出会いのチャンスだったりもします。ほんの一瞬の寂しさのためだけに彼といるなら、彼にとっても悲しいこと。お互い大切にしあえる相手を探しましょう。

「別れ」はいつも「出会いのチャンス」

ずるずる一緒にいてしまうような相手との「相性」は悪くありません。ただ一緒にいることでつらいことや悲しいことがあるようであれば、それはあなたにとっていい相手ではありません。
「別れ」はいつも出会いのチャンス。「でも別れてひとりは寂しいし・・・」という気持ちにふたをして、もっと素敵な相手をみつけてくださいね。

 

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