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男性の心理が丸わかり!付き合いが長い彼との恋愛のコツ

付き合いが長くなると新しい発見が少なくなり、ラブラブ度は次第に減っていくもの。しかし、どうしても付き合いたての頃を比べてしまって寂しさを感じてしまいます。

お付き合いを続ける上で、男性の心理を理解することはとっても重要。そこで今回は、付き合いが長い彼との恋愛のコツをご紹介します。

ケンカを怖がらない

男性の心理が丸わかり!付き合いが長い彼との恋愛のコツ

多くのコラムで「ケンカの少ないカップルは、急な別れとは程遠い」と、紹介されています。しかし、そういった「波風立たないカップル」ほど、ひっくり返されやすいもの。それよりも、失敗して経験値を積み、問題に対処していくことがカップルにとって大切です。

嫌なたとえですが、これは地震にそっくり。大きな揺れを体験した人にとって震度の小さな地震は「あ、揺れている」くらいの認識。しかし、それまで揺れを経験してこなかった人にとっては、小さな地震も「うわっ、地震だ!」と感じてしまいます。何も体験していない人間は、小さな軋みを大きく感じてしまいやすくなるのです。

普段、波風の立たないカップルこそ、小さな言い争いで「うわ、もうおしまいだ」「別れた方がいいな」と感じかねないのです。仕事に追われる日々、会えない不満、疲れている身体、伝えられないホンネ……そういった小さな軋みが重なり、別れてしまうこともしばしば。

そういった意味で「喧嘩するほど仲が良い」とは言い得て妙。小さな揺れを避けてばかりでは、良い恋愛を築けないかもしれません。ケンカへのハードルをいったん下げて考えてみるのも効果的です。

彼にドンドン「要求」すべし

あまり自覚症状のない「気遣い」の一つが、言いたいことをはっきりと主張せずに胸の内に溜め込むこと。大好きな彼に「迷惑かけたくない」と言いつつ、「嫌われたくない」「嫌われるのが怖い」といった思考回路になってしまう人は要注意。

彼と激しい口論になったり、ケンカになったりするのを避けたい不安な気持ちはよくわかります。しかし、言いたいことを長い間溜めていると、後で派手に「爆発」してしまい、かえって彼を困惑させる可能性大。あなたの爆発的な怒りで彼を失うことになりかねません。

マンガやドラマでは以心伝心もよく見られますが、現実の世界では言葉にしなければ伝わりません。アピールは「わかりやすさ」を意識しましょう。「好きだから、覚えといてね!」「あ、コレほしいな」のように軽く刷り込んでおくと、嫌みなく伝えることができます。

男性は、付き合いが長くなるにつれて「お互いに言い合える仲」を望む傾向にあります。特に、旅行中などの非日常空間、遠距離恋愛などの不安が膨らみやすい期間の「要求」は「ワガママ」と「おねだり」のバランスが難しくなります。長く連れ添ったからこそ、遠慮はしすぎないことも大切です。

「好きな部分」より「キライな部分」を大切に

男性の心理が丸わかり!付き合いが長い彼との恋愛のコツ

長いお付き合いにおけるポイントは「好きなところ」よりも「嫌いなところ」。育った環境が違いから、お付き合いの中で相手に嫌いなところが出てくるのは当たり前。それを、我慢できるか、改善してもらえるか、どちらの見込みもないか、その見極めが大事です。

当たり前なことに思えますが、圧倒的な「好き」の感情を前にすると「一部であっても、彼にニガテ意識を抱いている」という思いすら罪に思えてしまうもの。嫌いな部分に目をつぶろう……と保留にするのではなく、どういった形で乗り越えるか、きちんと相手と向き合うべきといえます。

先ほど「お互いに言い合える仲」を男性が望むと書きましたが、女性はそういった部分をふんわりと乗り越えたいと考えがち。どうしようもなく彼氏を好きになってはじめて、お互いに嫌いな部分が見えてきます。そこでの行動をイメージしてみるのも手です。

たとえば、年下彼氏の場合は「彼が私の年齢になったとき、どうなっているか」をイメージしてみると吉。彼の「成長」を信じて待つか、それとも「私はこうなってほしい!」という希望を伝えてみるか、いろいろなパターンが考えられます。

もちろん、カップルの在り方は様々。自分たちにとって最もしっくりくる未来はどれか、深層心理をお互いに探り合ってみるとよいでしょう。

「弱さ」は隠しすぎないで

男性が女性の魅力を再発見するタイミングには、意外にも「彼女の弱さを見たとき」が多いのだとか。普段しっかりしていて、滅多に泣かない女性がふと見せる弱みや涙は、男心にダイレクトに響きます。甘えん坊だった彼氏が、急に男らしくなるスイッチになります。

なかでも、ケンカをして彼女の方から謝ってきたときに見せる涙や、悩みを打ち明けられた時の困った表情などは効果絶大。その「弱さ」が彼に関係している場合、男性の「惚れ直し率」はグンと高くなると考えていいでしょう。

また、彼氏への「甘え」も効果的なアピールのひとつ。彼が年下だったり、自分の性格だったりの問題がジャマをして、どうしても素直になれず彼に甘えられない……という女性は少なくありません。

しかし、長く付き合ってきた彼女の「甘え」は、彼氏が喜ぶことにつながります。彼にとって、その「甘え」は自分に心を開いてくれた何よりの証拠。本当は甘えたい! という気持ちをちょっと伝えるだけでも、効果が見られる場合もあります。

女性の中には「彼氏に負担をかけてはいけない」「会えないとき『寂しい』と言いすぎるのはNG」と過剰にガマンしてしまう人もいるようですが、これは間違っている場合が多いようです。男性を頼ってみると、意外にも頼りがいのある姿勢を見せてくれるかもしれません。

長く付き合いの続くカップルとそうでないカップルの違いは、お互いにとって心地よく、安らげる存在になれるかどうか。単にお付き合いを楽しむだけなら誰とでも恋愛できますが、結婚を見据えたり将来を考えたりできる存在はなかなか貴重なもの。大切なのは彼の深層心理をきちんと理解することです。

やはり難しいのは、相手に「この子とならずっと一緒にいたい」と心の底から思ってもらうこと。「灯台もと暗し」というように、身近すぎる存在のありがたみは徐々に忘れてしまうのです。付き合いが長くなってラブラブ度が心配……という人は実践してみてくださいね。

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