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彼氏に結婚を決意させる!料理上手を見せつける効果的なタイミング  

結婚式に参加するとかなりの高確率で、席次表の裏のプロフィール紹介欄に“新婦の好きなところ:料理が上手”と書かれていたり、司会者が「新婦〇〇さんの『料理が上手なところ』が好きになったそうです」などと紹介する場面に出くわします。

正直友人として「あの子そんなに料理上手だったかな?」「あの子BBQではいつも突っ立ってるだけなんだけどな……」と疑問に思うことも多々あるのですが、まぁ新郎が上手だと言っているんだから上手ってことにしておこう、と微笑ましい顔を作って結婚式に参加していることも少なくない腹黒い筆者です。

私の友人たちが本当に料理が上手なのかどうかは別として、彼女の好きなところはどこですかと聞かれて、結婚式で「料理上手なところ」と答えちゃうくらいなんですから、料理上手な部分が結婚の決め手になったと言っても過言ではないはずです。

でも、一緒に住んでいたり、一人暮らしの部屋で手料理を披露するといった機会がないと、なかなか彼に料理上手なところを見せる機会ってありませんよね。Instagramで毎日料理をアップしてアピールするのもいいですが、相当マメで自己顕示欲が強くないと続かないもの。そもそも最近は『SNSでイラっとする女』といえば料理の画像をアップする女、なんて言われることも多いので、たとえ彼に上手にアピールできたとしても、女友達から「あいつ料理上手アピールしてウザい」なんて思われるのは避けたいですしね。

本格的に結婚を決意させるため、彼の胃袋を掴むにはどうすればいいのでしょうか。

 

豪勢な料理よりも素朴な料理

物理的に料理を披露する機会がないと、なかなか料理上手であることを彼に知ってもらうのは難しいものです。

男性に「料理上手な女の子といえば何をイメージしますか?」と聞いてみると、『肉じゃが』などの家庭的な料理を作ることができる子と答える人が多いのだとか。おしゃれなサラダや美味しそうな盛り付けは、見栄えはいいですが料理上手とはいえないと考える人もいるよう。

そもそも、男性はそれほど盛り付けやオシャレな料理にはこだわりがない人も。いわゆる“インスタ映え”するような見た目重視の料理よりも、昔ながらの家庭料理だったり居酒屋で気軽に頼めるような肉じゃがや煮浸し、筑前煮などの煮物が作れる女性に対して「料理上手」かつ「家庭的」なイメージを抱く人も多いようです。

 

アレンジ上手は料理上手

料理のレシピサイトが溢れている今、それなりに料理ができる人ならレシピを見ればそれなりに作ることができるはずです。でも、定番の料理をちょこっとアレンジするのは、料理上手でないとできないこと。彼に料理の腕を見せる機会があったら、定番料理にちょこっとアレンジを加えて、料理上手をここぞとばかりにアピールしてみてはいかがでしょうか。

たとえば、BBQなら缶詰にニンニクとオリーブオイルをたっぷりかけた即席アヒージョや、海鮮たっぷりの塩焼きそば、秋刀魚を丸ごと1匹焼いちゃう意表をついた料理。簡単な料理でうすが、料理の経験がないと思いつかないアイデアですし、「この子といれば美味しい料理がいつも食べられる」と彼に印象付けることもできます。

ほかにも、普段使わないような食材を使った変わり種のお味噌汁や冷や奴、お鍋をするなら市販のダシにアレンジを加えてレパートリーを増やすなども料理上手をアピールできる簡単な方法です。

 

残り物でパパッと作れる女は最強!

今はかけるだけで美味しい料理が出来上がる便利な調味料もたくさんありますし、正直なところ食材と材料が揃っていれば料理ができるのは当然ですよね。でも、冷蔵庫の残り物を使ってパパッと美味しい料理を作れるのは、料理の基本ができている料理上手にしかできないワザです。

実家暮らしや一人暮らし用の小さなキッチンで作るのも難しいものですが、キャンプや旅行に行った時に、食材の余りで簡単な料理や軽い夜食を作ったりするだけで彼のあなたの株はぐんと上がるはず。

食材を無駄にしないという堅実で手際の良い姿も、良い奥さんの姿をアピールできるかも。

 

凝った料理は彼が引くかも……

BBQにダッチオーブンを持ち込んで本格的な煮込み料理を作ったり、鍋パーティーで仕込みに何時間もかけたり何種類ものスパイスを持ち込んでこだわりの料理を作るなど、凝りに凝った料理は作ると男性がちょっと引いてしまうかもしれません。一度豪華な料理を披露してしまうともうしょぼい料理を出すわけにはいかなくなって、今後は常に凝った料理を作り続けないといけなくなることも(あくまでもプライドの問題ではありますが)。

常に高いレベルの料理を作り続けることができるのであればいいのですが、そうでないなら恋人関係の段階であまり豪勢な料理を作るのは考えものでは……と思うのが筆者の個人的な意見です。

 

毎日のご飯が美味しいというだけでなく、料理上手な奥さんを持つ男性は同性の友人や同僚に羨ましがられることもあるので、男としてちょっと自慢にもなるよう。手料理を披露するわずかなチャンスを逃さず、ここぞとばかりに料理上手なところをアピールしたいものですね。

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