「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】これで私は結婚した!彼に結婚を決めさせたテクニック

交際期間が長引けば長引くほど気になる、この先に「結婚」があるのかないのかということ。自分は彼となら、て決めているのに、相手が煮え切らないと、どんどん不安が募ってしまいますよね。

そこで今回はみごと彼からのプロポーズをゲットした女性たちに、結婚にいたったきっかけを取材しました。

共通の知人夫婦のお宅訪問

大学時代のサークルの先輩と2年間交際の末、見事ゴールインしたのがAさん。Aさんがプロポーズされるに至ったきっかけは、同じサークルで結婚されたカップルのお家に訪問したことだそう。

「このまま付き合っていけば結婚するんだろうな、という予感はあったんですけど、彼の口癖がまだはやい、で。そこで同じサークル内のカップルで先に結婚したご夫婦のお宅に遊びに行く、という企画をたてて、彼も交えて行きました。察してくれたのか、ご夫婦で結婚はまだ、待たせたら悪いよ、とかプレッシャーかけてくれて(笑)それがきっかけとなって色々考えてくれたみたいで、それからほどなくプロポーズされました。」

実際に結婚している方のお宅へお邪魔させてもらう、というのは、彼に「結婚」のイメージを持ってもらうのに有効なよう。更に「結婚はいいよ」と後押ししてもらえると◎。

婚活パーティーへの申し込み

新卒で入社した会社の同期と5年間交際の末にプロポーズされたのがBさん。プロポーズのキッカケはいつまでも煮えきれない彼にプツンときれて、会社の同僚と婚活パーティーに行くと宣言したことが、キッカケだそう。

「結婚しないなら別れたい、てずっと言ってたんですけど、まだ仕事で成果出せてないから待って、てずっと言われていて。ただ5年ですごく長いじゃないですか。で、まわりがどんどん結婚していくし、彼はその気がないし、でキレたんです。ただなんで結婚してくれないの?だと重いと思ったんで、どうしても20代のうちに結婚したい、してもらえないなら他の相手を探す、て言って、婚活パーティに申し込んで、申込受付メールを彼に転送して。そうしたら、行かないで、てなって、そのままプロポーズされました。」

結婚は「いつかするもの、でも今じゃない」となってしまっている男性が多いのは事実。ただ「今じゃない」を繰り返していると、相手に逃げられるというのは、実際になってみないと分からないことなのかもしれません。そんな時「離れる覚悟がある」を行動で示すのはよさそうですね。

 

クリスマスプレゼントをキッカケに

マッチングアプリでマッチングした男性と半年の交際の末に結婚にこぎつけたのがCさん。クリスマスプレゼントに何が欲しい、と聞かれた時に、ダイヤモンドの指輪が欲しい、とおねだりしたのだそう。

「結婚を前提に付き合ってください、ということで付き合い始めたのに、結婚の話がその後全然出なくて。そこでクリスマスプレゼント何がいい?と聞かれた時にすかさず『ダイヤモンドの指輪が欲しい、そうじゃなければ何も要らない』て言いました。私はそういうつもりじゃなかったんですけど、彼としては逆プロポーズと受け止めたみたいで、ちょっと考えた末、いいよ、てなって。そしてクリスマスイブに指輪と一緒にプロポーズされました」

結婚を前提にお付き合いをしている場合、このように彼がプロポーズしやすいようお膳立てしてあげるのは効果的そうですね。自分の誕生日やホワイトデーなどでも使えそうなテクニックです。

付き合うときの条件に

同じくマッチングアプリでマッチングした相手と1年の交際後、結婚することになったのはDさん。とにかく一刻も早く結婚したい!という思いでマッチングアプリを使っていたDさんは、付き合う時に、ある約束をすることにしました。

「マッチングした後の何度目かのデートの後『付き合って欲しい』と言われました。そこで私としては『1年間二人の関係が続いたら結婚する、結婚しないなら別れるという約束をしてくれるならいい』て条件を出しました。というのも、その前に付き合っていた人が3年付き合ったのにずっと煮え切れなくて。3年て長いじゃないですか。だからちゃんと区切りを作りたいな、て思いました。で、1年後どうするって聞いたら、結婚しようって話になって。言っておいてよかったです」

結婚を前提にしたお付き合いをする場合は、このように付き合う前にあらかじめ「約束」をしておくのは確かによさそうですね。また「1年」という期限も程よく先なので、相手からの同意も得られやすそうです。

妊娠したらを条件に

友人の紹介で知り合った彼と、同棲して早3年。腐れ縁になりそうで危惧したEさんが提案したのが避妊しないお付き合い。

「同棲ってどうしてもズルズルいきがちで、だって別に結婚したところで、何か変わる訳じゃないじゃないですか。ただやっぱりけじめをつけたいなと思い、どうやれば結婚になるのか考えました。そしてもともと子供が好きだった彼なので、思い切って、子供を作りたい、できたら結婚しよう、と提案したのです。最初はかなりびっくりしていたし、若干逃げ腰だったのですが(笑)女の人は年をとれば妊娠しづらくなる、というのを記事でみせて納得してもらって。そしてそれから半年後くらいに、妊娠したのをキッカケにプロポーズ・・・というか籍を入れることになりました」

長い付き合いのカップルの場合、実はこの方式をとられる方が多いようです。懸念はなかなか妊娠しないケースもあること。その場合はこのままだと出来ないから治療をしたい、そのためには結婚を、なんて風にすすめていくのがよさそうですね。

 

不安な胸の内を言葉にしたのをキッカケに

最後にご紹介するのが、お食事会をキッカケに交際がスタートしたFさんのケース。Fさんは結婚前提のつもりで交際スタートしたのに、彼がぽろっと「しばらく結婚するつもりはない」と言ったことをキッカケに、このまま付き合っていてもいいものか、を悩みに悩みぬいたそう。そこでFさんは彼に手紙を書くことにしたそうです。

「重いかな、とも思ったんですが、結婚を決めて欲しくて。私はすごく真剣に彼との結婚を考えていて、だけどしばらく結婚するつもりはないて言われて、すごく同様している、そんなことを手紙にしたためました。そしたら傷つけてごめんね、ちゃんと考えてるんだと言ってくれて。そしてそれからほどなく結婚しよう、て言ってくれました」

結婚願望はなかった彼ですが、Fさんの真剣な思いにほだされたようですね。相手を責めるのではなく、正直な自分の胸の内を伝える、しかも手紙で、というのは参考になるテクニックですね。

ポイントは「自分の気持ちをわかってもらう」

今回お話を聞かせていただいた女性に共通しているのは「自分の気持ちをわかってもらう」ということ。いかに真剣に結婚を考えているか、という自分の気持ちを相手に理解してもらうことが、彼に「結婚」を考えてもらう上で重要なようです。

大好きな彼との結婚に向けて、是非参考にしてみてくださいね。

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