「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

「カワイイ!」「ウザい……」女性のわがままへの“男性の本音”

お付き合いの中でよく勃発するのが「女性のわがまま」問題。男性の狩猟本能をくすぐるとも言われていますが、一歩間違えてしまうとただの自己チュー女になりかねません。男性が「かわいすぎ!」と悶絶されるわがままと、「心底ウザい……」と感じるわがままの違いはどこにあるのでしょうか。

そこで今回は「男性に愛されるわがまま」と「男性にうんざりされる自己チュー女」を徹底比較。紙一重の両者ですが、その際どい境界線を探っていきましょう。

OKわがまま条件「NOの意思表示」

「カワイイ!」「ウザい……」女性のわがままへの“男性の本音”

自分の意見をしっかりと持っていて、周りに流されることなく「NO」が言える女性である点は良い彼女の絶対条件。世の多くの男性は「女心はわかりにくい」「彼女が複雑すぎてめんどくさい」と感じています。たとえ少しわがままだとしても「それはちょっとイヤ」と、彼にきちんと伝えることで「わかりやすい女性」になることができるのです。

わがまま女子のわかりやすさは、男性にとって大きな魅力。それは、好き嫌いがはっきりしているので、男性はどのように接していけばいいのか明確であるためです。「一緒にいてラク」「気を使いすぎずにすむ」と感じ、楽にお付き合いできるようです。

女性の我慢のしすぎや過度な気遣いは、時として逆効果になってしまうかも。あまり怖がり過ぎず「嫌なことは嫌」とはっきり言うことも必要です。

OKわがまま条件「加減の調整」

愛される女性最大の特徴は、相手が引き受けられるギリギリのわがままを言える「賢さ」でしょう。表情やしぐさから「ここまではOK?これはさすがにNGかな?」と相手の気持ちを察する鋭い洞察力を身に付け、男性が不快に感じたり、迷惑に思ったりするような行為は絶対にしないのが鉄則です。

彼にわがままを言うときに年齢や「申し訳ない」という気持ちが邪魔してしまうかもしれませんが、かえってこれは大きな味方になります。「悪いんだけど……」「これが欲しいんだけど、ダメかな?」と彼を気遣いながらのわがままも効果的です。

また、普段は控えめでしっかり者の彼女が、彼の前だけではわがままな小悪魔女性に様変わり……なんてギャップも男性の心を揺さぶる可能性大。相手のタイプによってわがままレベルを調整できる臨機応変な女性は愛されるようです。

OKわがまま条件「謝罪よりも感謝」

愛されるわがままの条件は「いつもわがまま言ってごめんね」ではなく、「わがままに付き合ってくれてありがとう」と笑顔で言えること。人懐っこくて、好きな人にはとことん愛情表現できるオープンな性格も魅力です。

わがままを言う前には「急に悪いんだけど……」と申し訳なさそうに伝え、彼が承諾してくれたときに「ありがとう!」を笑顔で伝える。この印象管理がとても重要になってきます。

男性は「そんなわがままに振り回されるのなら本望!」と思い、イライラの感情も忘れ「この子は俺じゃなきゃダメだな~」とつい大目に見てしまう様子。愛されるわがままは「女性を優先してくれる」男性を立てることにも繋がり、自然と満足感を与えているのです。

NGわがまま条件「彼の時間的拘束」

「カワイイ!」「ウザい……」女性のわがままへの“男性の本音”

「なんでもっと時間を作ってくれないの?」といった時間で拘束するわがままは、男性を最もうんざりさせる残念なわがままといえるでしょう。こういった「好みや選択」に関係のない、自己中心的なわがままは頑張って飲み込んだ方がよさそうです。

それでも、我慢できない! と思うこともありますよね。どうしても彼に会いたくなったときや離れたくないと感じたときは「もう少し一緒にいたいな」と、遠慮がちなわがままをぶつけてみるのが吉。

NGわがまま条件「感情の起伏が激しい」

感情表現が豊かな女性は男女問わず人気がありますが、あまりにアップダウンの激しい女性は敬遠されてしまいます。ほんの些細なことで怒ったりイライラしたりするのはもちろん、すぐ泣いてしまう女性もこれに当てはまるので気をつけたいですね。

わがままの度に感情の昂ぶりを魅せる女性は、もしかすると過去にそうすることで場が収まった経験があるかもしれません。しかし、それは間違った認識。イライラした感情は、それだけで場の雰囲気を悪くしてしまいます。

感情を爆発させて周りが動いてくれるのは、子どもまで。それから先に動いてくれた場合のほとんどがあなたへの諦めと思い、危機感を持った方がよいかもしれません。

NGわがまま条件「見返りを求める」

これも意外とありがちなケース。連絡の頻度やデートの回数など、お付き合いに「マメさ」を求めてしまう女心は理解できますが、相手からの見返りを心待ちにする態度は危険。そういった下心は、なんとなく相手に伝わってしまうものなのです。

お付き合いにおいて、我慢とわがままは一度きりのキャッチボールと考えましょう。一度の「わがまま」や「ガマン」を二回目以降のキャッチボールに持ち越すことは、二人の仲に大きな亀裂を残してしまう可能性があります。その場限りのものと捉え、きちんとお礼を伝えた後は普段通りに接するべき。

相手からのお返しを期待して行動するのではなく、「私がしたいからしている!」という割り切った振る舞いが、愛されるわがままの素敵なスタンスといえます。良いことも悪いこともズルズルと引きずってしまっては、きちんと相手と向き合うことが難しくなってしまいますよ。

また、「なんでもいい」が口癖の女性も要注意。男性が「追いかけたい!」と感じるような自由気ままな女性は魅力的ですが、何に対しても「何でもいいよ」と答える優柔不断な態度はNGです。

さらに、実際は何でも良くないのに何でもいいと答えてしまうひねくれた態度は「女って超めんど……」と愛想を尽かされてしまいかねません。この返答が結婚の決め手になりかねませんので、婚活や出会いの場では特に気をつけてください。

不名誉な「自己中女」のレッテルを一度貼られてしまうと、その後の挽回はなかなか難しくなってしまいます。まずは、彼に意思表示をきちんとするよう心がけることが大切です。

愛されるわがままを言える女性は、一生愛されます。かわいらしく、それでいて賢く男性を振り回す「愛されわがまま女子」を目指していきましょう。

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