「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【コラム】仕事が忙しい彼に結婚を決意させるには、この3つがマスト

一緒に住んでいるにもかかわらず「え?こんなに会えないもんなの!?」と彼のスケジュールを押さえるのは、ついに恩人ジャスティンビーバーとご対面してますます引っ張りだこのピコ太郎と同じくらい難しいのではないかと錯覚するくらい忙しい彼と付き合っている皆さん、いかがお過ごしですか?

「確かに私の彼は今は忙しいけど、待ち続けていればきっといつかは私との結婚を決断してくれるはず・・・」と夢見る夢子ちゃんでいませんか?そんな夢子ちゃんたちには残酷すぎる現実かもしれませんが・・・その期待、明確に否定します。ただ待ちの女でいては、あなたがおばあちゃんになっても彼は結婚を決断してくれません。だけどもし、忙しい彼が「結婚しよう」と決心してくれるような、マラドーナもびっくりなスーパーテクニックがあるとしたら・・・? 今回は様々な男性や女性たちに取材をしてきたLips編集部が自信を持ってお届けする忙しい彼が結婚を決意してくれる伝説の奥義を披露いたします。くれぐれも奥義なので、ライバルになりそうな女にはご内密にお願いします。

 

奥義その一、彼の素を引き出せる女であれ

【コラム】仕事が忙しい彼に結婚を決意させるには、この3つがマスト

いやいや癒しとかそういうことでしょ?そんなん大昔から知ってるわ!なんてページを離れるのは早いです。その”癒し系ブリっこ”無理していませんか? 「癒し系とか演じるの、私は実はめっちゃ疲れるんですけど」とかそういうことになってないですか? バレていないおつもりでしょうが、「あなたの無理」は確実に彼に伝わっています。そしてそんな「あなたの無理」が彼の無理にもつながっていきます。というか取材を重ねてわかったのは、一緒に暮らしていても、彼女の前で素が出せないという男性は多いという事実。そして、最終的に結婚を決める相手は「自分の素が出せる彼女」という男性はかなり多いのです。あなたが無理していなくても、男たるものかっこつけるべしがDNAに刷り込まれている男という生物の彼は、ヒモ体質な男でない限り「彼女の前ではこうあるべき」が深く根ざしており、実は素が出せていない可能性もあります。そんな彼の「ありのまま」を引き出してあげるのがあなたの役目。彼はまるで氷の城のお姫様と同じくらい「ありのままの〜」が出せないのです(ちょっと前の流行すぎて一瞬なんのことだがわからなかったですね、はい、すみません)。そんな彼のアイスハートを溶かせるのはあなたのホットなラブ以外ありえません。広い心で「扉開けて〜♩」と彼の心を叩き続けるしかないのです。また、あなたが最初にオープンマインドになれば彼も自然と心が開けるはず。人間関係鏡の法則ってやつですね。「かっこいい彼」以外もちゃんと私は好きなんだよ、ということがきちんと伝えられれば、彼も「こいつの前だとありのままの自分で居られる!」と思ってくれるでしょう。そして素でいられるあなたとの場所はきっと彼にとって手放せない場所になるはず。

忙しい彼だからこそ、心の安息お地を求めています。そんな安息地にあなたがなれれば、彼が一生手放したくない存在になれるのです。

奥義その二、そつなく家事をこなせる女であれ

【コラム】仕事が忙しい彼に結婚を決意させるには、この3つがマスト

生活ができるかどうかという基本的なことなんか、「お前に言われなくてもわかっとるわ!」とキレたくなる気持ちもわかります。が、やはり超超超超超重要問題。ミランダカー並みの美貌をもってしても、壇蜜ばりの色気を持っていても、家事を一切しないような相手では結婚は考えられないという激務サラリーマンたちの声をたくさん聞いてきました。

どうしても激務なサラリーマンたちは、必然的に彼女やお嫁さんに自分の生活を支えてもらうことになるでしょう。また支えてもらうにしかるべきお給料ももらってきます。そう考えると家事をちゃんとできるのか、また彼のために家事をこなしていく覚悟はあるかどうかということが結婚をするにあたり非常に重要となってきます。逆に言えば、まだ奥さんではなく彼女である頃から彼の“ライフライン“を押さえてしまえばこちらのもの。彼らにとってはあなたがやってくれている様々な家事を改めて一人でこなすことは、今更ミッションインポッシブル。世話を甲斐甲斐しく焼いてくれる、そんなあなたを手放すわけにはいかないでしょう。ライフラインさえつかめれば、あとはどう結婚まで持っていくかはあなた次第。江國香織の小説の中で「「ダンナには何もしてほしくないの。私がいないと生きていけなくさせたいの。そうしたら、ほんとになーんにもできなくなっちゃった」というセリフがあるのですが、要するにそういうこと。ただ、本当に何もできなくなっちゃわない程度にはコントロールしないと、後々自分の首をしめるのでおきをつけあそばせ。

 

奥義その三、刺激のある女であれ

【実録取材】先輩はどう生きてる? 35歳バリキャリを貫いた独身女性の話

忙しい彼らが決まっていうのが「彼女といる時間も無駄にはしたくない」ということ。超ハードに働いている彼ですから一分一秒たりとも無駄にはしたくないというのは当然のこと。特にプロデューサーやデザイナーなど、クリエイティブな仕事をしている人にこうした意見が多く見られました。彼らにとっては彼女といる時間ですら、インプットやインスピレーションの時間なのです。もちろん先ほども言ったように、恋人関係において癒しというのは必要ですが、それだけでは彼らにとっては「結婚」を決意するには物足りないのです。ですから彼女とも一体世の中では何が流行っているのか、何が面白いのか、何が起こっているのかなどなど、そうした情報交換、さらには意見交換をしたいと考えています。つまり、常にそうした情報をキャッチアップし、彼と対等に意見交換ができたり、彼とは違った見方で物事を伝えるような必要があるのです。結婚前から会社の人の愚痴や周りの友達の噂話、どこそこのスイーツがうまい話ばっかりしているような女性は、そうした男性から結婚相手として意識されることは残念ながらないと覚悟していてください。彼らの生活に刺激を与えてくれるような人とは前向きな交際をしていきたいと考えるのが、激務な彼の特徴と言えます。

 

彼の「結婚ツボ」を押さえて、結婚できる女になれ!

さて、奥義の3つのうち最初の2つは、男女でお付き合いしていく中で非常に基本的なことでありました。しかし意外に、この2つができていないという人もいるのではないでしょうか? なんだか忙しいことを言い訳に気付いたら家が空き巣に入られたのではないかと思うくらい汚くなっている、手作りだと言いながら出した料理が実は買ってきた惣菜だった(炎上ブロガーか)などなど抜き打ちチェックが入ったら相当コワイぞという状態になっていないでしょうか。あなたの努力次第で奥義の一、二についてはできることだと思うので、まだできていないということだったら是非トライしてみてください。最後の1つの奥義はやはりかなり意識が高くなければ難しいことです。激務夫の中にはプロ彼女→プロ嫁として「何も意見を言わない」ということを女性に求める人もいますが、そういう男性は、逆に、パートナーを対等に見ていない、人生のパーツの一つにしか思っていない可能性が高いので、それはそれで、「人間力も女力も高い、本当の意味でのいい女となって、幸せな恋愛をしてほしい」と願うLips編集部としては、プロ彼女への道をおすすめするのは避けて通りたい道。ちゃんと女性を一人の人間として対等に見てくれる、まっとうな激務男子は、プロ彼女&嫁ではなく、お互いに刺激をし合える関係を女性に求めるようでした。バリキャリであれ!とは言いませんが、常に新しい世界に目を向けていて、アップデートし続けている女性の方が当然輝いて見えます。「私にはそんなこと関係ないわ〜」と世の中の動きに疎いといつの間にか世の中どころか彼にも置いてけぼりになっちゃいますよ。

忙しい彼だからこそ結婚したいと思う「ツボ」があるはず。その「ツボ」を見逃さずしっかりキャッチして結婚までこぎつけましょう!Lips編集部は頑張る皆さんを応援しています!

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