「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【調査】「彼氏が冷たい!」と女性が思う言動について、実際どうなのか男性に聞いてみた

「付き合いたてはあんなにラブラブだったのに…」「別に喧嘩したわけじゃないけど、なんか最近そっけないな〜」というお悩みは1年以上同棲していて安定したカップルや、付き合いの長いカップルに多いはず。彼氏のそっけない態度が気になって、ついつい「ねえ、なんでそんな反応するの?」と怒り口調で聞いてみたら、逆に「え、なんのこと?」と聞き返されたなんて経験ありませんか? 男性からしたら、別に冷たくしようと思ってそっけない反応をしているわけではなく、長い付き合いだからこそ、ありのままの対応をしているだけなのかもしれません。しかし、いくら女性のみなさんが男性の心理についてあれこれ考えてみても、結論はでないもの。

ならば、男性の気持ちは男性に聞くのが一番! 今回Lips編集部がみなさんの代わりに、そっけない対応の理由について男性たちに取材してきました。

【アンケート】「彼氏が冷たい!」と女子が思う言動について、実際どうなのか男子に聞いてみた

なんで?男性が彼女にそっけなくする理由

話しかけても無反応・相づちが適当

  • まず、男性のそっけない対応としてあげられるのが「話しかけても無反応」。「こっちは一生懸命話しかけているのに、ふーんの一言で終わり」(29歳 医療事務 大宮在住)
  • 「あまりにも会話に温度差があると、さすがに疲れる」(32歳 ネイリスト 渋谷在住)

という意見。確かに、頑張って話題を提供しているのに、一言だけで片付けられてしまうのは悲しいもの。さて、この反応に対して、男性側の意見を聞いてみましょう。

  • 「とくに深い理由はないし、そんなことで悩まれても正直困る」(31歳 製薬会社 等々力在住)
  • 「やっぱり、いちいち反応しないとだめなの?リアクションを強要されるのはしんどいかも…」(38歳 飲食店経営 恵比寿在住)
  • 「彼女にそれでキレられたことがあるけど、意味が分からない。自分だって反応薄いときあるのに」(26歳 金融会社 品川在住)

男性の大半が、反応の薄さに“深い意味はない“と回答。深い意味はないため、それについて怒られたり、悲しまれたりすると困ってしまうのだとか。

  • 「そういう彼女のネガティブな反応を見ると、とくに何も思ってなかったのにこっちまでネガティブな気持ちになる」(28歳 人材会社 目黒在住)

という声もあるので、反応の薄さについてはそこまで悩むことはないもかもしれません。

メールの返信がない

  • 「LINEの既読無視が続くと、なんか気分悪くするようなこと言っちゃったかな?って不安になる」(26歳 編集プロダクション 新宿在住)
  • 「昔より、返信がくるまでの時間が長くなったのは、さみしい」(28歳 看護師 高円寺在住)

というような、返信問題についても悩んでいる女性は多いよう。特にLINEでの連絡は、相手が読んだか、読んでないかが一目でわかるので、やきもきする原因になりがち。さてそんな返信問題に関する男性の意見はこちら。

  • 「同棲してるんだから、そんなに連絡とらなくても良くない?」(33歳 会社経営 赤坂在住)
  • 「なんて返信していいかわかんない内容のときは、返信しない。“これ可愛くない?”って写真付きでLINEきても、で?って感じだし、返信あとでいいかってなる」(27歳 スポーツインストラクター 高田馬場在住)
  • 「とくに深い理由はない。イライラしてるからといって返信しないみたいなことはさすがにしない。日中は返信の暇もないほど忙しい日が本当にある」(34歳 メーカー勤務 青山在住)

このように、LINEやメールの返信についても“これ”と言った理由はない様子。彼らからしたら「この内容にも返信しなきゃいけないの?」という意見も多数ありました。女子は何かと共有したがりーなので、「今、ooしてるの」「これ買ったよ」とか、自分日記をせっせと送りがちですが、男性にしてみたら、「うん、そっか、で?」って感じ。そんな自分日記に、付き合いたてならともかく、いちいちレスしてくれる男なんて皆無。

かといって「で?」って返したら怒られることもわかってるので、ここはスルーするのが一番安全、と思っているよう。彼から返信がないと思ったら、自分の送った内容を確認してみましょう。なぜ彼から返信がないのか、その理由がわかるかもしれません。

セックスが減る、またはなくなる

【アンケート】「彼氏が冷たい!」と女子が思う言動について、実際どうなのか男子に聞いてみた

長期同棲カップルに、意外と多いセックスレス。また、“全くしない”とまではいかなくても、前は3日と空けず、、だったのが月に1、2回程度の頻度でしかセックスをしないカップルは多く、そのことで悩んでいる女性もたくさんいるはず。これは、男性からの意見がかなり気になりますよね。なぜ、セックスが減るのか、しなくても平気なのか、聞いてみましょう。

  • 「ずっと一緒に生活してると、正直そういう気が起きづらくなる。でもだからといって彼女のことが嫌いになったわけじゃないし、むしろものすごく大切な存在。でも、なぜそういう気持ちが起こりづらくなるのかと聞かれたら、本能?としか答えられない」(35歳 システムエンジニア 汐留在住)
  • 「いつも一緒にいるから、逆にどのタイミングで誘えばいいのかわからない」(34歳 建築会社 目白在住)
  • 「家族みたいなものなのに、今更ベッドに誘うみたいなのは恥ずかしい。むしろどうすればいいのか聞きたい」(32歳 出版社 四谷在住)

なんと、彼女を誘うタイミングが分からず、頭を悩ませている男性は予想以上に多いようです。彼らにとって、彼女と一緒に暮していることこそが、セックスレスの原因だと言えそう。セクシーな下着をつけたり、おしゃれしてデートにでかけたりするなどして、誘ってOKなムードをこちらから醸し出してみてはいかがでしょうか?

さらに、昔のトレンディドラマのように「セックスしよ!」と元気に言われては、萎えるだけでしょうが、

「女子から可愛く誘ってくれるの、むしろ超ウエルカム! いつも以上に盛り上がる気がする。ぜひ、女子から仕掛けてほしい〜」(29歳 ラジオ局 駒場東大前在住)

という意見も。彼とのセックスの回数が減った、と悩む暇があったら、可愛く誘ってラブラブになったほうが建設的ってもんです。。

外に出てのデートが減る

  • 「いつも家でまったりするだけ。買い物に行くとしても、食品や、生活用品を買いに行く程度。本当はもっとデートっぽいことがしたいのに」(27歳 人材会社 大崎在住)
  • 「前は毎週出かけてたのに、家にいるのが当たり前みたいな顔してる。ひどいときなんか1日家にいるけど、別々のことしてる、みたいなこともある。結婚する前からこれってやばくないですかあ?」(29歳 公務員 調布在住)

彼とのマンネリ化として多く寄せられる「おでかけデートの回数が減る」という♪大阪ラバー的お悩み。お洒落なレストランや、人気のスポットに行くのは女性にとっての楽しみの一つですよね。これに対し、男性陣はどのように考えているのでしょうか。

  • 「そんなこと言うなら、ここ行きたいって提案してほしい。デートプランを考えるのは正直面倒」(27歳 弁護士事務所 虎ノ門在住)
  • 「彼女が行きたがる場所は、並んだりしなきゃいけないことが多くてあまり行く気にならない」(34歳 広告代理店 恵比寿在住)
  • 「別に行きたい場所がないから家にいるけど、どこか行きたい場所があるなら言ってくれれば一緒に行く。それをちゃんと教えてほしい」(27歳 中学校教員 松戸在住)

男性陣から多く挙げられたのは「行きたい場所があるならはっきり言ってほしい」という意見。カップルで行くような定番スポットはもう行きつくしたし、あとどこに連れて行けばいいのか分からない、という声は予想以上に多いものでした。おうちデートばかりに飽きているあなたは彼にそのことをきちんと伝えていますか? 行きたい場所があるなら、彼にしっかり伝えてみる、解決法はいたってシンプルでした。とはいえ、却下されがちな方は、彼の好みそうな場所を考えてあげる努力を。だって、「出かける場所」よりも「二人で出かけること」の方が大事じゃないですか? 恋愛って。それがすぐに思いつかないのだとしたら、あなたも彼に対して怠けている証拠です。恋愛はどちらか片方が頑張るべきじゃないもの、でしょ?(^_−)−☆

食事のタイミングがずれる

  • 「お互いに仕事が忙しいから、晩ご飯くらい一緒に食べたいのに、彼が先に食べちゃってると落ちる」(26歳 看護師 白金高輪在住)
  • 「前はどんなに遅くても合わせてくれたのに、今は、遅いんだったら俺先食っちゃうわ、とかLINEがくる。なんだかなあー」(29歳 雑貨屋 自由が丘在住)

1日の楽しみでもあるディナータイム。豪勢な夕食でなくても、大好きな彼と一緒に食事をとる時間は何にもかえがたいもの。1日疲れて帰宅した後「先に食べちゃった」「今日上司と軽く食べてきた」などと彼から言われたらがっかりするのも仕方ありません。このような状況を男性はどのように思っているのでしょうか。

  • 「そんなに彼女が食事の時間を大切にしてるとは思わなかった。言ってくれたら待つのに」(27歳 医療機関 吉祥寺在住)
  • 「お互い仕事をしているし、忙しいから相手に合わせてばかりいるのは面倒くさい。もちろん週に何回かなら良いけど毎日はしんどい」(35歳 テレビ局勤務 六本木在住)
  • 「そういうことはあらかじめ言ってほしい!」(29歳 レコード会社勤務 川崎在住)

女性が当たり前だと思いがちな、食事は一緒にとるというルール。しかし、男性にとってそれは当たり前ではないようです。とくに忙しい彼氏であればあるほど、食事を一緒にすることに対してそこまで思い入れがない様子。ですから、食事のタイミングがずれていても、そこに深い意味はないようです。タイミングがあえばもちろん彼らも、一緒に食べるつもりなので、一緒に食事をとれない日が続いても落ち込む必要はありません。むしろ、そこを合わせてもらおうと彼に無理をさせ続ける方が関係を悪化することになりそう。ないものを数えるよりあるものを数えよう、理論じゃないけれど、一緒に食べられる時間をいかに楽しく過ごすかにエネルギーを注いだ方が賢いかもしれません。

記念日や誕生日をないがしろにする

【アンケート】「彼氏が冷たい!」と女子が思う言動について、実際どうなのか男子に聞いてみた

 

記念日や誕生日などのイベントは、女性にとって大切なもの。しかし、付き合いが長くなればなるほど、男性は様々なイベントを意識しなくなるようです。

  • 「付き合いたてのときは、すごいサプライズを考えてくれたのに、同棲し始めて1年たった頃から、お祝いしてくれることはほぼなし。LINEのスタンプひとつで祝われたこともある」(34歳 ピアノ講師 目黒在住)
  • 「絶対に12時までに帰ってきてってお願いしたのに、帰ってきたのは明け方。起きたら、さすがに花束くらいあるかと思ったら、何もなし。”昨日はごめんな”の一言で片付けられてしまった」(29歳 メディア製作会社 旗の台在住)

なんていう悲しいエピソードもちらほら。男性陣に話を聞いてみると、意外な答えが返ってきました。

  • 「彼女の誕生日や記念日が近くなってくると、意識はしてるし、どうやって祝おうかも考える。だけど毎年毎年祝ってきたからそろそろネタ切れ…」(28歳 大学研究員 池袋在住)
  • 「サプライズの演出をマンネリしないようにと考えれば考えるほど、分からなくなって結局なにもできなくなる」(32歳 自動車整備士 駒込在住)
  • 「仕事が忙しい時はさ、誕生日当日じゃなくてもよくない?週末ちゃんとレストラン予約して連れってったのに、プリプリされたときは、はあ?って感じだった」(33歳 広告代理店 渋谷在住)

祝う気持ちはあるがずっと祝い続けてきたため、なにをすれば喜んでくれるのか分からないという、予想外の回答が多くありました。女子サイドとしては、サプライズはいらないので、特別な日として彼と過ごしたいだけ。普段から、「〜〜してるだけで本当幸せ」というアピールをしておくのはひとつの手です。お祝いしてくれるだけで、嬉しいのだということを彼に知っておいてもらいましょう。また、女性は「その日」にこだわりますが、これも男性にはあまりない感覚のよう。仕事で忙しくて慌ただしくなってしまうくらいなら、時間があるときにちゃんとお祝いした方が合理的、と考えるよう。確かにこれも真理。合理性を優先する男性と感情を優先する女性ならではの食い違いといったところですが、ちゃんと彼に祝う気持ちがあるうちは、大きな心で受け止めて、感謝をした方がよさそうです。

 

様々な方に取材をした中には、「彼氏と倦怠期で…」と女性が悩んでいる一方、彼氏は「俺、彼女と本当良い関係築けててさ〜」などとのろけていた、なんていうエピソードも。「悩んで、機嫌悪くなるんだったら、きちんと言葉にしてほしい!」という男性の意見が非常に多かったのが印象的でした。
女性側がもやもやしていることを溜め込み過ぎるのは、良くないようです。彼のそっけなさに不安になる前に、こちらから彼にどうして欲しいのかきちんと(ただし、詰めてはいけません、あくまでも、かわいくです!!)アピールして、不満や不安を解消していく努力をしてみましょう。

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