「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】実は意外にシンプル?結婚するなら相手は好みの顔で選べ!

「※ただしイケメンに限る」という言葉が一時期流行りましたが(今も?)、顔で男を選ぶという行為は批判されがち。でも本当にそれで選んだらダメだと言われるべきことなのでしょうか?福山雅治のような、日本中の誰もが「イケメン!」と認めるような顔をしている男以外は、性別は男ではない!(第三の性論者)なんていう極端な人は少ないでしょうが、多かれ少なかれみんな“好みの顔”があるはず。でも結婚相手を決める時も「好きな顔かどうか」って大事なのかな?と疑問に思いますよね。相性や収入や家柄などなど結婚相手を選ぶときに他に優先するべきこともあるし、なんか「顔が好きで結婚しました」ってすごい薄っぺらいから言いづらいし・・・となんだかどこまで優先順位を高めるべきなのかの判断は難しいもの。でも実は結婚相手が自分の好きな顔であるということがとっても大事だって知ってました?今回はLips編集部は好みの顔問題について二人の女性に取材を行いました。二人はどんな結婚生活を歩んでいるのか?早速聞いてみましょう!

一見なんの問題もない夫婦生活、実は・・・

  •  Lips girlステータス
  • 名前  :アリサ
  • 職業  :専業主婦
  • 年齢  :35
  • 学歴  :共立女子大学
  • 交際期間:6年
  • 住まい :東京都江東区
  • 好きなブランド:無印良品
  • 似ている芸能人:千秋

【実録取材】実は意外にシンプル?結婚するなら相手は好みの顔で選べ!

旦那様は某通信会社で30代で先日執行役員になったという出世頭。「まあ事業部長だった時とお給料は変わらないんですけどね・・・。最近はお仕事も忙しいみたいで、夜も遅いですけど。まあ優しいし、真面目だし、時間のある時なんかは子供の面倒見てくれたりいい旦那さんです笑。長く付き合ってなんとなく、結婚したんです」ただ、夫婦生活は冷え切っているといいます。

「これはセックスレスっていうんでしょうね笑。子供が出来てからほとんど夜のそういう事はないです。こういっちゃなんですけど、なんか旦那が気持ち悪くて・・・。もともと顔は好きじゃなかったんですよね」。若いときは、ある程度目をつむれた顔も年をとるごとに嫌いな顔になってきてしまったと言います。「いや、でもみんなそんなもんなんじゃないですかねえ?周りでもそんなお盛んな人とか聞かないし・・・。彼は年が3つくらい上なんですけど、好きじゃない顔がおじさんになると、さらに好きじゃない度が増すんですよね・・・笑」。旦那様のお写真を見せてもらっても、特に気持ち悪さは感じない顔だが、好き嫌いは確かに分かれるのかも・・・と思いました。

「だから最近は旦那が帰ってこなくて少しホッとするというか。あの、好きな顔じゃないと許せることも許せなくなっちゃいませんか?例えば、仕事とかでもあるじゃないですか、後輩とかのちょっとしたことでも顔が可愛いなと思う子だと“もうしょうがないな〜”で済むんだけど、嫌いな顔の子だと結構ムッとしちゃうみたいな」確かに生理現象ではありますが、そういうことはあるのかもしれません。

「まあ今はそんなにたくさんの時間を一緒に過ごすわけではないし、お金もちゃんと稼いできてくれて、協力してくれて感謝はもちろんしています。でも、やっぱり顔が好きじゃないって結構人間の本能的な部分に関係するというか、旦那に“会いたくないなあ”って思うのって結構つらいですよ。あの人の顔は急に変わることはないだろうし、自分の顔の好みが急に変わることもないだろうし。相手のこと男性として見れないとなると女としても枯れますからね笑」。と、申し分のない旦那さんであっても、顔が好きじゃないと生活の充足感や結婚後の幸福感にも影響を及ぼすようです。またそもそもが好きな顔じゃないと年を取ってから一緒にい続けるというのが厳しくなってくるのかも・・・、と思いました。

決してイケメンではないけど、幸せな理由

  •   Lips girlステータス
  • 名前  :ワカ
  • 職業  :繊維メーカー
  • 年齢  :33
  • 学歴  :青山学院大学
  • 交際期間:4年
  • 住まい :埼玉県春日部市
  • 好きなブランド:7-ID concept
  • 似ている芸能人:磯山さやか

【実録取材】実は意外にシンプル?結婚するなら相手は好みの顔で選べ!

ワカさんは2年前に婚活サイトで知り合った人と結婚。「真剣に結婚したくて笑。会社とかの人は既婚者ばかりだし、合コンとかもまわりくどいなと思ったんですよね。婚活サイトでたくさんの人とデートしたりしながら、出会ったのが彼でした」。何度かデートを重ねておつきあい、そして結婚したと言います。彼は3つ年上の建設会社勤務。「稼ぎは普通ですね笑。性格は合うから結構楽しいですよ、一緒にいて笑。夜とか一緒にトランプして遊んでるだけで楽しかったり笑」。まさにお友達のような関係で楽しそう。

「彼の顔ですか?決してイケメンなわけでもないんでアレなんですけどタイプの顔ですね。私可愛い系の顔が好きで。小池徹平みたいな感じじゃないですよ、可愛い系と言っても笑。私的にはジャルジャルの後藤みたいな人が可愛いと思うんです!」人の好みとはいろいろです。「彼は一緒にいると落ち着くというか、ホッとする感じですね。あとはちょっとのことなら、許せちゃうというか、あまりイライラしないで済みます。いや、性格が一番好きで結婚決めたのですが」なんだか幸せそうで何より。「もちろん顔が好き!っていうのが結婚を決めた理由ではないですけど、彼と一緒に入られることはとりあえず幸せです。婚活サイトに感謝してます笑」。今は婚活も一旦終了したところで妊活中とのこと。「とりあえず一人産みたいです。でもできれば二人目も欲しいですね」とひとまず幸せということが伝わってきた取材でした。

 

お二人ともご結婚されているという共通点はあったものの全く違った結婚生活の形が見えてきました。顔が全てとは言いませんが、彼の顔は結婚生活に如実に関わってくるものだということがお二人のお話からわかりました。顔は性格と同じくらい変わらないものです(もちろんその人の生き方などが反映されて味のある顔になるということはあると思いますが、いきなり出川の顔がキムタクになるということはないでしょう)。ですから好きな顔との結婚は、生活にストレスを軽減させることもできるよう。今の彼との結婚に迷っているというあなた。検討事項に“顔“という項目も加えてみては?また「彼の顔がネックなんだよなあ・・・」と思っている人は結婚を考え直してみてもいいかもしれません。

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