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「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】重すぎず淡白すぎない!長く付き合うカップル達の丁度いい愛情表現

みなさんは、彼からの愛情表現に満足していますか?

そして彼は、みなさんからの愛情表現に満足していると思いますか?

海外では人目をはばからず、相手に抱きついたり、キスをしたりと、分かりやすく愛情を示すのが普通ですが、日本ではなかなかそうはいきませんよね。むしろ、“人前でイチャつくなんて…”と思う人も多いはずです。

となると、二人の空間で愛情を示すか、“イチャつく”という形以外で愛情を示すことが必要ですよね?しかし、これは分かりやすく“イチャつく”よりも、さらに高度なテクニックが必要になってくるはず。また、付き合ってまだ日が浅いカップルと、長い付き合いのカップルでは、愛情の示し方も変わってくるかと思います。

今回のテーマは「長く付き合っているカップルたちの“丁度いい”愛情表現方法」

海外並のオーバーリアクションではなく、日常で取り入れられる“丁度いい”愛情表現を学び、それを実践することで、二人の絆は深まること間違いありません!そんな愛情表現テクニックを今までの経験から生み出した、“丁度いい愛情表現のプロ”と呼ばれるある女性にお話を伺ってきました!

 

愛情表現下手を克服した女性の場合

  • Lips girl ステータス
  • 名前  :ユキナ
  • 職業  :都立小学校教諭
  • 年齢  :34歳
  • 学歴  :早稲田大学
  • 年収  :500万
  • 交際期間:4年
  • 住んでいる所 :中目黒
  • 好きなブランド:TOMORROW LAND
  • 似ている芸能人:深田恭子

【実録取材】重すぎず、淡白すぎない!長年付き合っているカップルたちの「丁度いい」愛情表現方法

“深キョン”似の美人先生として、子供からも保護者からも親しまれるユキナさん。早稲田大学 教育学部 教育学科 心理学専修 と、学生時代から小学校教諭を志し、見事夢を叶えたキャリアウーマンでもあります。なんと、小学校の先生としての経験が彼との関係にもいい効果をもたらしたのだとか…。

本日のテーマは“長く付き合っているカップルの丁度いい愛情表現”についてですが、もともとユキナさんは愛情を示すのが得意だったのでしょうか?

「いえ、全くです。むしろプライドが邪魔をするのか、絶対に自分から好きと言えないタイプでした。だから歴代の彼たちには毎回“可愛げないよね”って呆れられるほどで(笑)直さなきゃと思いつつ、結局直らない30歳に突入していました…」

今回は愛情表現下手を克服し、上手なコミュニケーションをとれるようになった人としてお話を伺っているわけですが、いつから愛情を示すのが得意になったのでしょうか?

「まだまだ得意とは程遠いですが、昔よりできるようになったのは今彼と付き合ってからです。彼とは4年続いているので私が30歳の頃ですかね」

今お付き合いされている彼氏さんと出会って、何故 愛情表現下手が克服されたのでしょうか?

「実は彼、年下彼氏なんです。と言っても、2歳差なので、そこまで大きなギャップがあるわけではないのですが。今までは5、6個離れた年上の男性とお付き合いをすることが多かったので、まさか自分が年下と付き合うとは…と自分でもびっくりでした(笑)

年上彼氏のときはツンケンしてても、それすらも“可愛い”って思ってもらえるんです。“ませてる子供みたいにプライド高いな〜笑”なんて言われたりしてました。でも、年下彼氏の場合はそうはいかないんです。ちゃんと私が彼のことを好きだということを示さなければ、彼は不安になるし、そうなるとなかなか私も彼から好きだと示してもらえなくなる。2歳差とはいえども、やっぱりそこは、年上の私からうまくやっていくしかないんだろうな〜って、彼と付き合い始めてから思いました。私が前より愛情表現上手になったのは、そうならざるを得ない状況に置かれたことが一番の理由ですね。」

今までリードされ続けていた恋愛が、ほんの少しリードする恋愛に変わったことこそが、ユキナさん自身にも変化をもらたしたということですね!

丁度いい愛情表現とは

取材事前アンケートで「どのような愛情表現が、長い付き合いのカップルにとって“の丁度いい”愛情表現だと思いますか?」と質問させていただきました。その際ユキナさんは、

  • 褒め言葉ははっきり口にする
  • “あなたが第一優先”という態度
  • 第三者の前で彼を褒める

と回答していたのですが、そう思う理由をお聞かせください!

褒め言葉ははっきり口にする

【実録取材】重すぎず、淡白すぎない!長年付き合っているカップルたちの「丁度いい」愛情表現方法

 

「まず思うのが、付き合いが長くなれば長くなるほど、“言わなくても伝わるだろう”って思いがちだと思うんですよね。でも、これは大きな間違い。付き合った当初はお互いに遠慮もするし、緊張感もあるから、きちんと相手のどこが素敵かってことをはっきり伝えるんですよ。でも、慣れてくるとそういう言葉が出てこなくなりますよね?“言わなくても私があなたのことを好きなこと、伝わってるでしょ?”みたいな。それでどんどん緊張感のない関係に変化してしまうんです。

ですが緊張感がなくなることは絶対、二人の関係を悪くすることにつながるんです。関係が長くなればなるほど、きちんと相手に対する言葉かけを大切にしなくてはいけないんです!ですから“褒め言葉ははっきりと口にする”ことが大切。しかも、私が褒めれば、彼も私を褒めてくれるんで(笑)やっぱり褒め言葉って人に磨きをかけますから、お互いに良いことだらけ。恥ずかしがってる場合ではないですよ、ほんと!」

なるほどー。たしかに付き合いが長くなってくるにつれて、阿吽の呼吸というか、“わかるよね?”という無言のアピールが多くなってくる気がします…。

“あなたが第一優先”という態度

2番目の“あなたが第一優先という態度”についてはどうお考えですか?

「これも1番目と少し似ているんですが、付き合い始めはどんな人だって、“あなたが一番”ってことを言うし、それを態度で示してくれます。でも付き合いが長くなると、なかなかそうもいかなくなって…。

愛情表現っていうと、ハグとか手をつなぐとか、キスするとかの、体を使うコミュニケーション想像しがちですよね。でも実は、そのような“身体的コミュニケーション”より、愛情を感じやすいのは“精神的コミュニケーション”なのだと、学生時代に心理学の授業で教わったんです。そして、精神的コミュニケーションを示す上で重要なポイントが“あなたが一番大切”という態度を示し、その言葉かけをすることなのだとか。

小学校で問題を抱えている子に向き合うときも、ただ説教をするでもなく、子供の話を聞くでもなく、“先生にとってあなたは大切な存在だよ”っていうことを言葉・そして態度から示すと、すんなり心を開いてくれる場合が多いです。

その応用編として(笑)、彼を第一優先にすることを心がけています。これってただ言うだけでも、態度にだすだけでもダメで、言動・行動双方からの働きかけが重要です」

学生時代・そして職業柄の経験が自身の恋愛にもつながっていると言えそうですね!

第三者の前で彼を褒める

3番の“第三者の前で彼を褒める”という回答ですが、これは1番となにか違いがあるのでしょうか?

「褒める、という意味では同じですが、第三者の前で褒めることがポイントです。彼ママや自分の家族、彼友など、付き合いが長くなったからこそ、お互いが今まで築き上げてきたコミュニティーに足を踏み入れることってあるじゃないですか。だからとくに、長期カップルにこそ有効なテクニックかなって思います。

心理学的には“第三者を介して褒める”ことと、“第三者を前にして褒める”ことは、二人だけの間で褒め言葉をかけるよりさらに、脳が心地いい状態に入るんです。人間の脳の構造がそのようにできているらしく、だったらそのポイントを突いたほうがいいじゃないですか。ってことで、彼を第三者の前でも褒めるようにしたら、やっぱり効果ありでした(笑)日本では、身内を落とすことが美徳とされてたりしますけど、あれって絶対良くない風潮ですよ」

なるほどー、心理学の面からのお話はかなり説得力がありますね!

愛情表現下手を克服するには

【実録取材】重すぎず、淡白すぎない!長年付き合っているカップルたちの「丁度いい」愛情表現方法

 

最後に、重くなりすぎたり、そっけなさすぎたりしてしまって愛情表現下手に悩んでいるLips読者の方に一言お願いします。

「私もそんなアドバイスできる立場ではありませんが、まず頭に入れておいて欲しいのが“伝えなきゃ、伝わらない”ってことです。

私自身、重いタイプではなかったのですが、きっと“重い”って“行動が重い”んだと思うんです。何故重くなってしまうのか、それをきちんと彼に説明できたら良いんじゃなかなって。“好きだから重いんです。でも重い自分を自分でも持て余してるし、本当に直さなきゃって思ってる。“ってことを言えたら彼もきっとわかってくれるはず。

逆に過去の私みたいにツンケンしているタイプは、早くツンケンすることがいかに無駄かってことに気づいた方がいいです本当に(笑)あと、愛情表現はスキンシップばかりではないし、好きだと伝えることばかりでもないことも、忘れないでください。自分のオーラ全体から相手に対する好意を醸し出せるようになる努力をしていきましょう!(笑)」

付き合いが長くなればなるほど増える、“言わなくても分かってくれるはず”という甘え

しかしこの甘えこそが、二人の関係を下り坂にしてしまうでしょう。

“伝えなければ伝わらない”

当たり前のことですが、これを実感し、そして実行できた人にこそ、“丁度良い”愛情表現が可能なのかもしれませんね!みなさんもユキナさんを見習って、“丁度いい”愛情表現の練習を始めましょう!

 

 

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