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「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(警察官編)

実は同棲中の彼が日常生活の中に「俺、結婚意識してます」というサインを隠しているとしたら?「同棲中の彼と結婚したいけど、彼は一体結婚についてどう思っているの?直接は聞けないけど、もし知れるものならば、知りたい!」そう思っているあなたの彼氏の「結婚意識」のサインを見逃していませんか?警察官、商社マン、銀行員、弁護士、消防士などの職業による「結婚」のサインがどんなものなのか、編集部が男性に徹底取材! 男性の本音を余すことなくレポートしていきます。

第二回目は「警察官の安田くん」

結婚に対する本音〜警察官編〜

  • Lips Manステータス
  • 名前  :安田くん
  • 職業  :警察官
  • 年齢  :29歳
  • 学歴  :法政大学
  • 年収  :700万円
  • 交際期間:1年5ヶ月
  • 趣味  :バイク、野球
  • 住んでいる所 :神奈川県横浜市
  • 似ている芸能人:堺雅人

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(警察官編)

安田くんは、横浜市出身で法政大学の経営学部を卒業したのち警察官の職に就いた。

「自分、小さい頃からバイクが好きなんです。バイクを見るのも好きだし、免許を取ってからはバイクで走るのも好きなんですけど、それで小さい頃からずっと白バイに憧れていて、そんな理由で警察官になったんです、単純ですよね笑」。

日焼けした肌は 高校時代から続けている野球のおかげだとか。

「今は草野球ですけど、高校時代は甲子園を目指して野球頑張ってました。といっても毎年県大会まではいけるんですけど、そこから先が続かないようなチームでしたが笑」。

照れたように笑うとのぞく白い歯がチャーミングな彼に仕事の話を聞いて見ると・・・。

「キャリアで入らない限り、基本的にはみんな最初は交番に配属されます。給与の体系が普通と違いっていて、例えば家にいる間も“待機”という扱いで給料が発生したりするんですよ、だから普通のサラリーマンよりお金はいいかもしれないです。それに公務員なので、安定もしてますし、満足しています。もちろん普通のサラリーマンより大変なことも多い職場ですけど…。夢だった白バイに乗るためには現在の勤めの中で活躍をしているというアピールが重要になってきます。自分ですか?笑。それがきっかけで警察になったので、最初は頑張ってたんですけど、最近は交番勤務も悪くないかな、なんて思い始めました笑」。

そんな安田くんは現在、彼女と付き合って1年5ヶ月。彼は結婚を意識しているのだとか。

彼女との結婚を意識するきっかけ

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(警察官編)

「彼女は、私立の高校で非常勤の講師をやってます。自分が参加している地元の草野球チームのマネージャーをしてくれていて。それでまあ連絡先を聞いて、何度かデートを重ねて付き合い始めました。派手さはないですけど、一緒にいて落ち着くところが彼女の好きなところですかね。それに野球好きで話も合うし」。

彼女は北乃きい似のほっこり系で可愛らしいイメージだとか。

同棲を1年前から始めたんですけど、たまに喧嘩することもありますが、一緒にいて特段嫌なところはないです。一緒に暮らして何より嬉しかったのが、彼女も仕事が遅いこともあったり大変なはずなのに自分と彼女の二人分のお弁当を必ず作ってくれるんです」。

この毎日のお弁当作りが、結婚へのきっかけになったそう。

「やっぱり、毎日のお弁当って定番なんですけどね、嬉しいですよ。お昼に今日はどんなお弁当かな?って楽しみにお弁当箱を開くと、かわいいタコのウィンナーが入っていたりして癒されたり、毎日大変なのにわざわざ作ってくれる彼女の姿を思い浮かべると愛おしくなったり。たまに彼女のお弁当がないとブルーな自分に気づいて、このまま一生自分のお弁当を作って欲しいって思ったのが結婚をしようと思ったきっかけです。まあ男なんてちょろいもんですよ笑」。

まさにその通りのちょろい男であるが、化粧や身支度など女性の方が忙しい朝に旦那になってもいない彼へのお弁当作りを毎日続けるというのは結構努力が必要な事。それを続けて結婚まで漕ぎ告げるというのはまさに努力の賜物と言えるでしょう。彼と結婚したい読者の皆さんはチャレンジしてみるといいかも?

結婚を意識し始めて変わったこと

【実録取材】彼氏と結婚したい!職種別での本気度調査!(警察官編)

「まあ、自分は結婚する気があるんですけど、まだプロポーズはしていないので、断られる可能性はあるんで、なんとも言えないですけど・・・。でも自分が結婚を意識して変わったのは、自分の家族の話を意識的にしたりとか、あとは実際に自分の家族と引き合わせるようにしたりとかするようになりました。自分のお袋や親父の性格とかこういう家庭で育ったとか逆に、彼女の家族についても知りたいので、話を聞くようになりました。また、最初から親父やお袋に合わせるのは、ちょっと重いかなあと思って、自分の弟と最初に引き合わせたんです。いい人だったら弟経由で親父やお袋にその情報がいくと思うし、彼女もやりやすいかなあと思ってそういう作戦をとりました笑」。

そしてそのようなジャブを少しずつ打ちながら、先日ついに彼女を両親に紹介したとか。

「高校時代に家に彼女を連れてくるとかあったけど、さすがにこの歳で彼女を家に連れてくるというのは彼女にとっても両親にとっても意味合いが違いますよね、みんなとっても緊張していましたし、ちろん自分も緊張しました笑。結果はまあまあ良かったです。みんな歓迎ムードだったし、彼女もすごく気を使ってたけど楽しそうではあったかな」。

また両親はとってもいい子だねと気に入ってくれたことに加え、彼女自身もいい両親だったと言ってくれて一安心な安田くん。最後に結婚の予定に聞いてみた。

「まあ今回の件もあったし、結婚を意識した話題はちょっとずつ出しているので、彼女もそういうつもりだというのはわかっているとは思うんですけど、お金の関係もありプロポーズの予定は3ヶ月先ですかね」。

 

【ケーススタディ】結婚に本気になった警察官29歳は、親の話をし始めた。

結婚をするということは自分たちだけの問題ではなく、自分たちの家族にもかかわる問題。恋愛だけだったら、相手の親などのことは意識せずとも続けられるが、結婚を意識し始めると嫌でも自分の家族の事が頭をよぎる。そう考えると、今回の安田くんのようになるべく事前に自分の家族について知ってもらいたいという気持ちから家族の情報を彼女に伝えるのは当然の事。また、なるべく円滑に家族への紹介をするために、両親へいきなり紹介せずに自分の兄弟などへ事前に紹介するという方法を取る場合も。そういえば最近同棲中の彼が無性にお母さんの話をしてくるな、と思ったあなた。それはお母さんが恋しいからではなく、結婚のサインなのかも。見逃さないでしっかりキャッチして。

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