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【コラム】いつまでもラブラブに!彼氏とのマンネリ脱却法とは?

付き合った当初は、会うたび彼にドキドキ……しかし、付き合ってある程度の年月を重ねると、そんな日々はどこへやら。何をされてもドキドキせず、逆にだらしないところばかり目についてしまい「もしかして、マンネリ?」と悩んでいる人もいるかもしれません。

恋愛のマンネリは二人の関係が円満だからこそ起きるもの。とはいえ、刺激がないと女らしさも下がってしまい、マンネリが続いてしまった男性には浮気の可能性も浮上してきます。ほかの女性に目移りされて、せっかく付き合ってきた大切な彼を失ってしまうかも! それは何としても避けたいですよね。

そこで今回は、マンネリ気味の状態を脱却する方法をまとめてご紹介します。「どうしても彼とのラブラブな日常を取り戻したい」「マンネリで彼が自分から離れてしまわないか、不安で仕方ない」と考えている人、必見です。

お互いの友だちと会ってみる

普段、彼の友だちと会う機会がないのなら、改めて会ってみるのも吉。ホームパーティーを主催したり、グループで遊びに行ったりして、お互いの友人と交流してみましょう。普段見ることのない彼の姿を見れば、新しい発見があるかもしれません。

いつも二人だけで会うことによって、同じような行動、変わらない反応にマンネリを感じてしまいます。お互いの友だちを含めて会うことで「友だちにはこんな表情を見せるんだ」と違う一面を感じ合うことができるようになります。

友だちの前では少しかっこつけるなど、いつもと違うようにふるまう彼の姿を見て「彼が本当の彼自身をさらけ出せるのは自分だけなのかも」と気付かされることも。「彼にとって、私は特別な存在」と、改めて嬉しさがこみ上げてくるでしょう。

彼に感謝を伝える

付き合ってからしばらく経ったり、長い年月を共にしていたりすると、つい感謝の気持ちを忘れてしまいがち。少しくらいのことだと素直に「ありがとう」が言えなくなり、なにかをしてもらっても「当たり前のこと」と思ってしまうかもしれません。

感謝の気持ちを忘れてしまうと同時に、相手への尊敬の気持ちも薄れてしまいます。尊敬することは、相手の長所を知り、穏やかな愛情を保つために必要なもの。相手を思いやることができなければ、当然ドキドキすることもなくなっていきます。

そんな時は初心に帰ることが何よりも大切。彼に何かしてもらった時には、どんな小さなことでも「ありがとう」と口に出してみましょう。そうすれば、尊敬していた気持ちを思い出し、相手を「好き」という気持ちがよみがえるはず。時にはプレゼントを渡すなど、ちゃんと気持ちを行動にすることが重要です。

デートのシチュエーションを変える

マンネリな状況を打開しようと焦って、いきなり彼と連絡を絶ったり、ほかの男友だちと遊んでいるのを見せつけたりするのはNG。極端な刺激を与えるのはお互いにとってよくありません。強すぎる刺激は疎遠になったり浮気を疑われたりと逆効果になることもあります。

程よい刺激を与えるなら「シチュエーションを変える」のがおススメ。いつものデートが休日なら平日の夜に会う、まったりデートが多いならドレスアップしてオシャレな場所へ出かけるなどしてみてください。

いつも通りではなく「時間をつくって会う」という意識づくりもポイント。少し努力してから彼と会うことで、より「彼との時間」の大切さを痛感するでしょう。

他にも、カジュアルな休日ファッションと違うオフィススタイルで会ってみたり、ちょっといいレストランに行ってみたりするなど、ちょっとした緊張感があるデートも効果的。彼を「俺の知らない彼女を見た」という気持ちにさせられます。

会う頻度を控えてみる

会うのを控えることは、決してネガティブな意味ではありません。目的は、会ったときの感動を思い出すためのきっかけづくり。特に、同棲や半同棲状態のカップルは、彼と一緒にいることが当たり前の感覚になってしまうため、とても効果的です。

バリバリ働いている女性は仕事を理由にしてもいいですし、夏休みに「実家に帰ってみる」というのも一つの手。当たり前に一緒にいる、と思っていた相手と急に会えなくなると、とてつもない寂しさがこみ上げてきます。

間をあけて久しぶりに会う彼は、また違って見えるかも。実際に彼が大きく変わったわけではないのですが、「会いたい」という気持ちが高まっているため、付き合いたての頃のような新鮮な気分になります。お互いのドキドキを取り戻せること間違いなし。

もうひとつのオススメが「別々に週末をすごすこと」。月に何回か、彼と完全に別行動する週末を作ったり、女友だちと遊んだりして意図的に離れてみると、また新鮮な気持ちが蘇ってきます。あなたがいない寂しい時間を彼に味わってもらうことで「結婚」を意識するかもしれませんよ。

適度に「恥じらい」を見せる

付き合いが長くなるにつれて、女性から失われるのが「恥じらい」です。何もかも開けっぴろげな女性は一緒にいてラクかもしれませんが、異性として魅力的とは言えません。「相手が恥ずかしがっているのを見て自分まで照れくさくなってきた」なんて経験をした女性は多いはず。あのくすぐったい感じこそ、恋のスパイスです。

「一緒にごはんを食べている時、急に目があった」「あくびした瞬間を見られてしまった」「歩いていたら手が触れ合った」など、ちょっと意表を突かれたときに可愛らしくはにかんでみましょう。忘れかけていたキュンとくる感じを彼に思い出してもらえます。

いわゆる「ぬるま湯状態」のマンネリに有効なのは、他の男性への心変わりを疑われてしまうような大きな変化より「あれ?こんな子だったっけ?」と思わせる小さな変化を彼に感じてもらうこと。長く付き合ってきた彼に「まだ自分の知らない彼女がいる」と思わせることは、とても有効な手段です。

付き合いたての頃のときめきは、月日が経てば必ず薄れていくもの。しかし少し見方を変えてみるだけで「好き」という感情は再び燃え上がります。マンネリはピンチではなく、次のステップに進むために大切なことです。二人で乗り越えて、いつまでもラブラブな生活を送ってくださいね。

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