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日本でも急増するコロナ離婚とは?コロナ離婚したい人もできない?

今、アメリカの弁護士には、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)をきっかけにした離婚の問い合わせが50%も増えているそうです。

日本でも今後、増加していくであろう「コロナ離婚」について、アメリカの最新の状況を追いました!

アメリカのコロナショックの状況とは?

日本でも4月7日から東京など7都府県を対象とした緊急事態宣言が出され、4月16日にはさらに全国に拡大しました。

それより1ヶ月近く早く、アメリカのトランプ大統領は313日に国家非常事態を宣言しています。

その結果、外出自粛がされて、みんなが家にいる状況です。

アメリカの状況は、1ヶ月後の日本の状況だと言えるでしょう。

せまいアパートの中で一日中暮らしていると気持ちも落ち込んできます。

しかも仕事がなくなって、お金の不安もある中で「この危機を一緒に乗り越えるのが本当にこの人でいいの?」と疑問も出てきます。

そのために今までは気にしていなかったパートナーのいやな点が目について、カップルの破局や離婚が続いているそうです。

コロナ離婚したい人からの問い合わせが弁護士に殺到・・・なのに離婚ができない!

そして、アメリカではすでに離婚の相談が今までの1.5倍近くになっているそうです。

まだまだ外出自粛は続きそうですから、その数はさらに増えるでしょう。

それにも関わらず、離婚の手続きがなかなか進まないようです。

理由はなんと

「裁判所がコロナで閉鎖しているため」

たしかに裁判となるとたくさんの人が集まりますから、コロナが発生してオーバーシュート(感染拡大)してしまう可能性があります。

そのため不要不急の裁判は止まっているのです。

「離婚したいのに離婚できない」ストレスはすごいものだと思います。

さらには離婚となると、夫婦の間で財産を分けることになりますが、コロナの影響で財産の価値が減っている場合もあります。

「離婚してもこれだけしかお金がもらえないの!!??」「これじゃ生活ができない!!」と悩む人も出てくるでしょう。

そのために離婚をあきらめる人もあると思われます。

日本でもこれからコロナ離婚が増えるはず

1ヶ月前から非常事態になっているアメリカはこんな現状です。

もしあなたがパートナーと結婚したり、同棲したりしているのであれば、近い将来「本当にこの人でいいのかな・・・」と思ってしまうときが来るかもしれません。

しかし、その頃には、コロナウィルスがもっと拡大して、裁判所はしまっているし、引っ越しもなかなかできない状況でしょう。

一方で、もしかしたら一緒に過ごす時間が多くなることで、今までは気づかなかった良い面に気づく可能性もあります。

どうせならば、相手の欠点よりも、良いところに目を向けて、二人の愛情がより深まるチャンスにできるといいですね!!




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