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「今の彼じゃないのかなあ」本音で語る恋愛マガジン

【実録取材】結婚前に貯金はマスト?貯金上手な女の人にコツを聞いてみた!

 

苦手なことは貯金、節約、ダイエット…この3つが苦手な女性って多いですよね?

Lips編集部でもランチのたびに、その話題が出ると「あ〜やっぱ続かないんだよね〜」とか、「我慢って本当無理じゃない〜?」などのように、みんなでタラタラと“貯金、節約、ダイエット”苦手トークをしているので、お気持ち、めちゃめちゃ分かります(笑)

今回はその3つのなかの貯金がテーマです!

来年こそはちゃんとお金を貯めよう!このぐらい貯金しよう!と思っても、なかなかうまくいかないことがほとんどだったり…。

しかし、そろそろお付き合いをしている彼と結婚を!と思った時に、貯金がなければ結婚式を挙げることも、ハネムーンに行くこともできません。人生のイベントである結婚式、お金が無くて満足のいく式にできなかったなんて悲しいですよね。

 

今回はそんな貯金の悩める読者の皆さま必見。

編集部員からのアドバイスでは心もとないので(苦笑)、貯金上手な方にお話を伺ってきました! 果たしてどんな方法で、どのくらい貯金をされているのでしょうか?今まで貯金に失敗してきた…という方、結婚を意識されている方、必見です!

同棲している彩加さんの場合…

  • Lips girlステータス
  • 名前  :彩加さん
  • 職業  :薬剤師
  • 年齢  :28歳
  • 学歴  :北里大学薬学部
  • 年収  :550万
  • 交際期間:5年
  • 住んでいる所 :代々木
  • 好きなブランド:ROPE’
  • 似ている芸能人:吉高由里子

【実録取材】結婚前に貯金はマスト?貯金上手な女の人にコツを聞いてみた!

ほっそりとしたスタイルにきれいな黒髪の、”大和撫子”美人な彩加さん。都心の薬局で薬剤師をされているそうです。

…今日はよろしくお願いします!

「よろしくお願いします。私の話がご参考になれば嬉しいです...!」

…彩加さんは今彼氏さんと5年間お付き合いされているんですね。今同棲中と伺ったのですが、いつからされているんですか?

「同棲を始めたのは3年前からです。ちょうど一緒に住み始めた時から、貯金を一緒に始めたんです!」

…やっぱり貯金は、結婚を意識されてのことなのでしょうか。

「そうですね。最初はそこまで意識していなくて家賃のためとか思っていたんですけど…でも貯金しておくに越したことはないと思って。」

ではさっそく、貯金のお話について詳しく伺っていきたいと思います。一番気になる貯金のコツ。これについてアドバイスをお願いします!

その① ノートに書き出す

「もともとそんなに衝動買いをしたり...ということはないんですけど、やっぱりちょこちょこ物を買っていることに気づいて。まずは自分がいつも使っているお金をノートに書き出してみました。コンビニでいくら使ったとか、光熱費はいくらとか、服とコスメはこのぐらい使ったとか。意外とこんなものばっかり買っちゃってる!って、思わぬ発見があったりもしました(笑)」

レコーディングダイエットのように、自分がいくら使ったか書き出してみることって大事なんですね。文字にしてみれば無駄遣いも見えてきますもんね。

「そうなんですよ。それでやっぱり、1年に100万ぐらいは貯めたかったんです。結婚式の費用を調べていたら想像以上にかかりますし。子供の養育費だったり、その後の将来を考えると貯金ってしないと絶対だめだなあって(笑)」

その② 口座を分ける

結婚式の相場って、だいたい300万から400万ぐらいなのでしょうか。会場費に引き出物にドレス代…って考えると、やっぱりけっこうかかりますよね。

「披露宴でおいしい料理も出したいし、ドレスもお金が無くて気に入ったのが選べなかったら嫌だなって(笑)ウエディングドレスってやっぱり女性の夢じゃないですか。まずは月に8万ずつ貯めることにしました。もう使わないって決めたぶんは、普段利用していない別の口座にいれて忘れるようにしています!これはもう無かったことになってるお金…って(笑)」

8万ずつ1年間貯めたら、100万近くは貯まりますもんね!辛くなかったですか…?

「最初はなんだか窮屈に感じていたんですけど、でも自炊を増やしたり彼と自分のぶんのお弁当をしたりすると食費はだいぶ浮きました。自炊をすることとか、前は時間がかかるし面倒に感じることもあったんですけど…でもたくさん作り置きしてってやってました。そうすると頻繁に外食をしていた時より不思議と自分の時間がとれていることに気づいたんです。」

おお、無駄なお金をつかわないと生活スタイルもガラッと変わるものなのですね。自分にとって本当の必要なものを選びとるようになる…といった感じでしょうか。

その③ 自炊を心がける

【実録取材】結婚前に貯金はマスト?貯金上手な女の人にコツを聞いてみた!

「余計なものを買うことをやめてから、お金がかからない幸せを見つけることが上手くなったかもしれないです(笑)あと貯金のためには小さなことですけど、コンビニに無駄によらないこと!そしてセールの文字に惑わされないこと!意外と小さなお金でもちょこちょこ寄ると、大きい金額になっちゃうんですよ。でも慣れると貯まっていくことがどんどん楽しくなってきちゃって(笑)」

外食はお金がかかりますもんね〜。手作りのお弁当にすると節約ももちろんのこと、彼との仲もなんだか深まりそうですね!

その④ 侮れない500円玉貯金

「そうなんです。彼も前から倹約家の方ではあるんですけど、私が貯金を頑張っているのを見て自分もやろう!とまた思ったみたいで(笑)2人でその使わない電気消して!とか、デートも特別な日以外は家でのんびりしたりとか。そうそう、500円玉貯金も2人でしてるんですよ。」

500円玉貯金ですか!私も挑戦したことがあるんですけど、途中で使っちゃったことがあります(笑)彩加さんはどうやって続けたんですか?

「私は彼と500円玉貯金用の貯金箱を買って、『絶対触らないようにしようね!』って(笑)最初はなかなか実感がわかないんですけど、たくさん入ると貯金箱が重くなるじゃないですか。それを持って『貯まったね〜』って喜びに浸ってます(笑)その重さをひたすらモチベーションにしてますね。」

500円玉も200枚貯まれば10万円ですもんね。じゃあ1年間1枚ずついれたら、ざっと18万ぐらいにはなるでしょうか?

「そうですね、500玉貯金は1年以上2人でやっているので30万ぐらいは貯まっている気がします。ハネムーンとかもヨーロッパとか、いろいろなところ回りたいなって思って。結婚式はお祝儀とかもらえますけど、でもできるだけ両親に甘えたくないので…」

ではまず貯金を始める時は自分が使っているお金を書き出すこと。1ヶ月に貯めるお金を別の口座にいれること。自炊を心がけること。そして侮れないのが500円玉貯金!といったところでしょうか。

「はい。毎日、毎月続けていくことが大事なんだと思います。最初は慣れなくても、半年ぐらい続けているとそれが当たり前になってきて、無駄な物欲とかも抑えられてきます(笑)服とかも、似たようなものを持ってるから買わなくていい!とか(笑)結婚式もできるだけ無駄なところにはかけないようにして、でも食事とか写真にはきちんとお金を使って。2人で貯めたお金で、結婚する時は素敵な式をあげられたらいいなと思います!」

 

月8万の貯金で、1年間で約100万を、500円玉貯金で30万を貯めた彩加さん。無理せず、地道に続けていくことが貯金への道のようですね。まずはみなさん、毎日使っているお金を書き出して 無駄なお金使っていないかチェックしてみましょう。

結婚式の費用が心配にならないように、今のうちから堅実な貯金を頑張りましょうね!

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